東野圭吾の小説で好きもしくは読んでみたい作品ランキング! 2位「白夜行」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「小説に関するアンケート」の調査結果から、東野圭吾の小説で好きもしくは読んでみたい作品ランキングを発表! 2位「白夜行」を抑えた1位は?※画像はイメージです

東野圭吾の小説で好きもしくは読んでみたい作品ランキング
東野圭吾の小説で好きもしくは読んでみたい作品ランキング
All About ニュース編集部では、2026年8月26日、全国10〜70代の男女250人を対象に、小説に関するアンケートを実施しました。その中から、東野圭吾の小説で好きもしくは読んでみたい作品ランキングの結果をご紹介します。

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坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
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調査概要

調査期間:2026年8月26日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

2位:白夜行(1999年)/61票

1999年に刊行された東野圭吾の金字塔ともいえる長編ミステリーです。19年間にわたり暗い闇の中で互いの存在を支え合いながら生きる主人公たちの姿を緻密な時代背景とともに描写しており、重厚なドラマ性と張り巡らされた伏線が、時代を超えて多くの読者を惹きつけてやみません。

回答者コメント

「登場人物の人生が複雑に絡み合い、光と影の対比が強烈に印象に残る作品でした。事件の真相よりも、二人の関係性がどこへ向かうのかが気になって一気に読み進めてしまいました。重いテーマですが、東野圭吾らしい緻密な構成で、読後に深い余韻が残るところが好きです」(40代男性/岩手県)

「映画を見たことがあるので、小説も読んでみたいと思ったから」(40代女性/北海道)

「緻密な構成と人物の心理描写が圧倒的で、長編ながら緊張感が途切れないため。善悪の境界が揺らぐ重厚なテーマが印象的で、強い読後感が残る作品だと感じた」(50代男性/広島県)

1位:容疑者Xの献身(2005年)/102票

直木賞を受賞し、ガリレオシリーズの中でも最高傑作と名高い不朽の名作です。天才数学者が仕掛けた完璧なアリバイと、天才物理学者・湯川学が解き明かす真相の陰に潜む圧倒的な愛の物語は、ミステリーとしての美しさと切ない感動を見事に両立させており、堂々の1位に輝きました。

回答者コメント

「映画化もされているのでぜひ読みたいからです」(20代男性/東京都)

「ドラマ化されてるから」(20代女性/三重県)

「実写化された作品でもあり、小説を読んでいてもまるで映画やドラマを見ているかのような表現力があり、いつの間にか物語の世界に引き込まれる」(50代女性/熊本県)


※回答者からのコメントは原文ママです
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