【横浜】海の公園に“文化財”スターバックス誕生! パン食べ放題、絶景カフェなど話題の新店3選

横浜で「絶対行きたい」カフェが続々オープン! 「スターバックス コーヒー 横浜海の公園店」をはじめ、ザ シティベーカリーとキャラバンコーヒーの新店を紹介します。

横浜市内に新たなカフェが続々とオープン。情報が発信されるやいなや、「絶対行きたい!」との声が寄せられました。大きな話題となっている3つのカフェを紹介します。

1.【金沢区】スターバックス コーヒー 横浜海の公園店

歴史的建造物を活用した「スターバックス コーヒー 横浜海の公園店」(筆者撮影)
歴史的建造物を活用した「スターバックス コーヒー 横浜海の公園店」(筆者撮影)

横浜市金沢区「海の公園」内に「スターバックス コーヒー 横浜海の公園店」が8月10日にオープン。同区内から移築した、国の登録有形文化財「旧長濱検疫所一号停留所」を活用した店舗です。

店内は大正時代当時の壁紙などが保存・一部活用されており、当時の洋風建築の趣が感じられます。窓の外には海と砂浜の風景が広がり、海辺ならではの開放感もたっぷり。

窓の外には海と砂浜の風景が広がる(筆者撮影)
窓の外には海と砂浜の風景が広がる(筆者撮影)

かつての食堂スペースを生かした客席のほかに、「旧長濱検疫所一号停留所」の歴史解説パネルを展示した「歴史・魅力の増進スペース」や旧談話室やサンルームを活用した休憩スペースも併設。公園散策やドライブの立ち寄りに最適なスポットです。

大正時代の洋風建築の趣が感じられる店内(筆者撮影)
大正時代の洋風建築の趣が感じられる店内(筆者撮影)

■「スターバックス コーヒー 横浜海の公園店」情報
住所:横浜市金沢区海の公園10
営業時間:8:00~21:00(5~10月)、8:00~19:00(11月~4月)
定休日:不定休

2.【横浜駅東口】ザ シティベーカリー 横浜ベイクォーター

横浜ベイクォーター3階に「THE CITY BAKERY」がオープン。運河側のベーカリー&カフェ入口(筆者撮影)
横浜ベイクォーター3階に「THE CITY BAKERY」がオープン。運河側のベーカリー&カフェ入口(筆者撮影)

横浜駅東口の商業施設・横浜ベイクォーター3階に8月21日にオープンした「THE CITY BAKERY(ザ シティベーカリー)」。ベーカリー&カフェとNYスタイルのレストランがワンフロアで展開する話題の新店舗です。運河側と広場側でそれぞれ入口が設けられています。

おかわり自由のパンが付くランチメニュー。画像は「たっぷりしらすと緑野菜のペペロンチーノ」(税込1870円)、セットスープ(税込330円)(筆者撮影)
おかわり自由のパンが付くランチメニュー。画像は「たっぷりしらすと緑野菜のペペロンチーノ」(税込1870円)、セットスープ(税込330円)(筆者撮影)

注目は、レストランのランチタイムで提供される「おかわり自由のパン」が付いたセットメニュー。バゲットやフォカッチャなどのパンをパスタやサラダと一緒に心ゆくまで味わえます。

赤い天井が印象的な「THE CITY BAKERY RESTAURANT 横浜ベイクォーター」店内(筆者撮影)
赤い天井が印象的な「THE CITY BAKERY RESTAURANT 横浜ベイクォーター」店内(筆者撮影)

夜は、クラフトビールやワインと料理を楽しむ“パン飲み”空間に。土日祝には8:00からのスペシャルなモーニングも登場。

■「THE CITY BAKERY RESTAURANT 横浜ベイクォーター」情報
住所:横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター 3階
TEL:045-577-0533
営業時間:月~木曜11:00~22:00、金曜・祝前日11:00~23:00、土曜8:00~23:00、日曜・祝日8:00~22:00(フードL.O. 1時間前、ドリンクL.O. 30分前)
定休日:なし ※横浜ベイクォーターに準ずる
※「THE CITY BAKERY 横浜ベイクォーター」(カフェ&ベーカリー)の営業時間は8:00~21:00

3.【関内】CARAVAN  COFFEE(キャラバンコーヒー)ベースゲート横浜関内タワー

BASEGATE横浜関内タワー11階にオープンした「CARAVAN  COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」(筆者撮影)
BASEGATE横浜関内タワー11階にオープンした「CARAVAN  COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」(筆者撮影)

JR関内駅前にある、BASEGATE横浜関内タワー11階に「CARAVAN  COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」が9月1日にオープン。

1928年に横浜・馬車道で創業したキャラバンコーヒーが、2028年の100周年に向け、横浜とのつながりを改めて発信するとともに、馬車道に近く、再開発が進む関内エリアで新たなブランド発信拠点となることを目指します。

大きな窓から横浜スタジアムをはじめとする横浜ベイエリアの街並みを一望できる(筆者撮影)
大きな窓から横浜スタジアムをはじめとする横浜ベイエリアの街並みを一望できる(筆者撮影)

天井が高く開放的な店内には56席が設けられており、横浜スタジアムをはじめとする横浜ベイエリアの街並みを一望できます。

多彩なコーヒーメニューには、看板ブレンド「ゴールデンキャメル」を使用。豊かな香りとコクがたまりません。

アメリカーノ(アイス 税込600円)、CARAVAN COFFEEのコーヒーあんバタースコーン(税込450円)(筆者撮影)
アメリカーノ(アイス 税込600円)、CARAVAN COFFEEのコーヒーあんバタースコーン(税込450円)(筆者撮影)

コーヒーのお供として、「コーヒー生ドーナツ」や「あんバタースコーン」など店舗限定のスイーツを用意。“喫茶店の定番”ピザトーストなどの軽食メニューも楽しめます。

平日はモーニングセットやランチセットを、夜は、横浜ビールやワイン、おつまみなどを楽しめる夜営業を不定期で実施予定とのことです。

■「CARAVAN  COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」情報
住所:横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内タワー11階
営業時間:平日 8:30〜19:30、土曜 11:00〜20:00、日曜・祝日 10:00~17:00
※周辺イベント開催時、不定期にて夜営業を実施予定
定休日:不定休

2026年夏に横浜市内にオープンした話題のカフェを3店、紹介しました。横浜観光の合間に立ち寄ってみては?

田辺 紫
この記事の執筆者: 田辺 紫
横浜 ガイド
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」でも「見て、聞いて、食べて」実際に体験した横浜情報を発信。 ...続きを読む
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