【福井県】感応式で動くティラノサウルスがお出迎え! 新幹線ホームから“北陸のハワイ”も望める駅も。駅直結スポット2選

福井県には、駅ナカ・駅直結で楽しめる魅力的なスポットがそろっています。感応式で動くティラノサウルスなど恐竜ロボットが点在する「福井駅」、全長312mの新幹線ホームがある「敦賀駅」の2施設をAll About ニュース編集部が厳選してご紹介します。

福井県には、駅ナカ・駅直結で楽しめる魅力的なスポットがそろっています。恐竜ロボットがいたる所に潜む恐竜王国の玄関口から、開業したばかりの新幹線終着駅まで、この夏訪れたい2施設をご紹介します。

※各施設の情報は2026年8月時点のものです。営業時間・展示内容は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「福井駅」は感応式で動くティラノサウルスがお出迎え! 恐竜王国ふくいを実感できる駅ナカ・駅前恐竜スポット

福井駅
福井駅

福井県で多くの新種恐竜の化石が発見されていることから「恐竜王国ふくい」を掲げる福井県。その玄関口「福井駅」周辺には恐竜モニュメント・ロボットが続々と登場しています。新幹線ホームから降りればフクイラプトルの全身骨格がお出迎え。西口を出れば、人が近づくと反応して動き出す感応式のティラノサウルスロボットが目玉で、路面電車の道から飛び出してきたような大迫力な光景を目撃できます。

福井市観光交流センターの屋上には、越前がにを咥えたフクイベナートルや、向かい合う2体のフクイティタンなど遊び心あふれる展示も。東口広場のトリケラトプス親子ロボットや、元祖フォトスポットである西口恐竜広場の恐竜たちも見逃せません。「痕跡探しスタンプラリー」に挑戦しながら5つ以上の痕跡を集めれば「恐竜調査員認定証」がもらえるので、新幹線の待ち時間や乗り換えの合間に恐竜巡りを楽しめます。

施設情報

所在地:福井県福井市中央1丁目(JR福井駅・福井市観光交流センター周辺)

「敦賀駅」は全長312mの新幹線ホームから絶景! "空にうかぶ"がコンセプトの北陸新幹線終着駅

敦賀駅
敦賀駅

2024年3月に開業した北陸新幹線の終着駅「敦賀駅」は、「空にうかぶ~自然に囲まれ、港を望む駅」をコンセプトに設計された、高さ約37mの3階建て駅舎です。3階の新幹線ホームは全長312m、床は船の甲板をイメージした木目調で、天気が良い日には"北陸のハワイ"と呼ばれる水島を望むことができるのだそう。全長約200mというコンコースは開放感たっぷりで、柱には氣比神宮例祭の山車の水引幕をモチーフにしたガラス板の展示も。

新幹線から在来線特急への乗り換えは、エスカレーターやエレベーターを使えばおおむね10分以内という利便性の高さも魅力。福井県初のムービングウォーク(動く歩道)が採用されている在来線ホームへの連絡通路も見どころです。改札を出てすぐの「otta(オッタ)」には飲食店やホテルも入っているので、乗り換えの合間の食事や休憩にも便利です。

施設情報

所在地:福井県敦賀市鉄輪町1-1-24(JR敦賀駅)

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