宮崎麗果氏、夫・黒木啓司氏から450件の連絡&DV告白「命の危険を感じ」「暴力はそれ以前から続いており」

元EXILE・黒木啓司さんの妻で起業家やモデルとして活動する宮崎麗果さんは8月14日、自身のInstagramを更新。夫の逮捕・離婚報道を受け、経緯や心境をつづっています。(サムネイル画像出典:宮崎麗果さん公式Instagramより)

元EXILE・黒木啓司さんの妻で起業家やモデルとして活動する宮崎麗果さんは8月14日、自身のInstagramを更新。これまで語ってこなかった夫で元EXILEの黒木啓司さんとの関係を、丁寧に説明しました。

【投稿】報道への経緯説明

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数年前から続いていた暴力

黒木さんの逮捕および離婚報道を受け、まず「多大なご心配をおかけし、お騒がせしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と書き出した宮崎さん。子どもたちへの影響を考え、これまで家庭内の事情について発信を控えてきたとしたうえで、事実と異なる情報が広がっていることを受け、必要な範囲に限って説明することにしたようです。

報道にあった通り、1月末に黒木さんから「断続的に首を絞められ、身体を切りつけられるなどの暴力を受け、命の危険を感じ」たと説明しています。この出来事について、税務問題をめぐる口論の中で衝動的に起きたかのように伝えられている点については、「家庭内の暴力はそれ以前から続いており、事実とは異なります」と否定。

数年前から続いていた暴力が1月にかけてエスカレートし、子どもたちの安全にも関わる状況になったため、一人では抱えきれないと考え、関係機関への相談を重ねてきたと言います。当初は夫婦関係を終わらせることを望んでいたわけではなく、カウンセリングや関係機関への相談を通じて関係改善を模索してきたとも述べています。

黒木さんから450件の連絡

しかし1月の出来事を経て、「以前と同じ関係に戻ることは難しい」と判断したよう。それでも、「父親として良い方向へ進んでほしい」という思いから、すぐに被害届を提出する選択はせず、子どもたちと自身の安全な日常生活を確保するために「必要に迫られて裁判所に保護命令を申し立てた」と説明しました。

今回の逮捕についても、数回の連絡のみが理由ではなく、保護命令後も接触が続き、「ある2日間だけでも電話やメッセージ等が約450件に及ぶ状況」となったため、警察に相談したことが経緯だと明かしています。子どもたちの父親であることに変わりはないとし、黒木さんには必要な支援を受けてほしいと願う思いもつづっています。

仕事や金銭面についても説明

黒木さんから発信されている仕事や金銭に関する情報についても、「実際の経緯とは異なる点がいくつかあります」と訂正しています。本人が言及している約1500万円の借金は、宮崎さんが不当に負わせたものではなく、会社設立時に正式な手続きを経て調達した事業融資であると説明。宮崎さんは出産や育児と経営を両立させながら、法人設立を含めできる限りの協力をしてきたようです。

会社から一方的に排除した事実もなく、取締役退任は本人の意思に基づくものだったとし、別居後に提案した農園事業の継続も本人が希望せず終了。また今回の投稿の内容は記憶だけでなく、関係機関や医療機関への相談記録、連絡履歴などの客観的な資料に基づき、弁護士とも確認済み、とのことです。

今後、事実と異なる情報や度を超えた誹謗中傷には、代理人を通じて対応する意向を示す一方、自身がSNS上で主張を繰り返すことや、これ以上家庭内の事情を公にすることは望んでいないとしました。

最後に、「私自身、完璧からほど遠く、過去の判断を振り返り反省しなくてはならない事が多々あります」と自身を省みたうえで、これまで支えてくれた人々への感謝と、心配や悲しい思いをさせたことへの謝罪をつづり、「家族、会社、従業員、そして応援してくださってる方々への責任を、一つずつ誠実に果たせるよう精進してまいります」と結んでいます。

なお本記事執筆時点で、黒木さんはSNS上で本件についての声明は発表していません。
実現者 マニフェスター 私「やべー女」ですが
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