そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、Googleクチコミで高評価を獲得した宮城県の日帰り温泉を4つまとめてご紹介します。
※2026年7月時点で、Googleクチコミが500件以上、平均評価が3.5超えの施設をピックアップしています
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
「女川温泉ゆぽっぽ」はウミネコが羽ばたく駅舎の2階にある美人の湯
女川駅舎の2階に位置する「女川温泉ゆぽっぽ」は、ウミネコが羽ばたく姿をイメージした白い屋根が特徴的な、町のシンボルです。泉質はpH8.8の低張性アルカリ性温泉で、肌の古い角質を落とすクレンジング効果があるとされ「美人の湯」として親しまれています。塩化物泉の効果で体の芯まで温まり、湯冷めしにくいのも魅力です。3階の展望デッキからは女川の町を一望でき、温泉ソムリエの資格を持つスタッフが温泉の魅力を伝えています。
営業時間
9:00~21:00
定休日:第3水曜日(第3水曜日が祝日の場合、翌日が休館日)
アクセス
所在地:宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目3番地2
アクセス:JR女川駅直結(石巻駅からJR石巻線で約30分)。車の場合は三陸自動車道「石巻河南IC」から女川町まで約30分。
料金
※シャンプー、ボディソープ備え付けあり。タオル類は販売または持参が必要です。平日:500円
土・日・祝:500円
宿泊可否
宿泊:不可(駅舎併設の日帰り温泉施設のため、宿泊設備はありません)
「おおがわら天然温泉 いい湯」は源泉かけ流しの「美肌の湯」と自慢の豚料理が魅力
懐かしい木のぬくもりを感じる古民家風の建物が特徴の日帰り温泉施設です。加水なしの「源泉かけ流し」で提供されるアルカリ性単純温泉は、肌がツルツルになる「美肌の湯」として親しまれています。石造りの「石乃湯」と木造りの「木乃湯」が男女週替わりで入れ替わり、露天風呂やサウナも完備されています。お風呂上がりには、自社で育てた「和豚もちぶた」を100%使用したこだわりの料理を、地場産の野菜やお米とともに堪能できるのも大きな魅力です。
営業時間
10:00~22:00(最終受付21:30)
定休日:毎月第3水曜日
アクセス
所在地:宮城県柴田郡大河原町新寺字北185-11
アクセス:JR「大河原駅」よりタクシーで約10分。車の場合は東北自動車道「村田IC」より約20分、または「白石IC」より約15分です。
料金
※17:00以降は夜間割引料金となります。平日:800円
土・日・祝:800円
宿泊可否
宿泊:不可(日帰り温泉施設のため。ただし予約制の個室・貸座敷があり、ゆったり過ごすことが可能です)
「中山平温泉 しんとろの湯」は「うなぎ湯」とも呼ばれる極上のヌルヌル湯が自慢の施設
「中山平温泉 しんとろの湯」は、驚くほどの「とろみ」が特徴の天然温泉100%源泉かけ流し施設です。その肌触りから「うなぎ湯」とも称され、pH9.4の強アルカリ性が美肌へ導きます。内湯のみのシンプルな構成ですが、木製の樋で源泉を冷ます伝統的な手法により、加水なしの濃厚なお湯を堪能できます。
営業時間
9:00~20:30(最終受付20:00)
定休日:無休
アクセス
所在地:宮城県大崎市鳴子温泉星沼18-9
アクセス:大崎市古川方面から「鳴子大橋」より5.5km。山形県最上町方面から封人の家より6.0km。
料金
※シャンプー・ボディソープ備え付けあり。ドライヤー無料貸出あり。平日:500円
土・日・祝:500円
宿泊可否
宿泊:不可(日帰り入浴専門の公衆浴場であるため。近隣の「中山平温泉」宿泊施設をご利用ください)
「青根温泉 じゃっぽの湯」は5つの源泉をブレンドした100%掛け流しが自慢
四季折々の自然に恵まれた青根温泉「じゃっぽの湯」は、地域で“お風呂”を意味する名を冠した日帰り入浴施設。最大の特徴は、青根温泉に湧く5つの源泉をブレンドした源泉100%掛け流しの天然温泉。泉質は単純温泉で、加水なしの混じり気のないお湯が心身を温めてくれます。共同浴場ながらボディソープやシャンプーを完備しており、番台でのタオル販売もあるため、手ぶらで気軽に名湯を楽しめるのが魅力です。
営業時間
7:00~21:00
アクセス
所在地:宮城県柴田郡川崎町青根温泉9-1
アクセス:JR「白石蔵王」駅よりバスで1時間。山形自動車道宮城川崎ICより15分。
料金
平日:大人(中学生以上)400円、小人(小学生)200円
土・日・祝:大人(中学生以上)400円、小人(小学生)200円
宿泊可否
宿泊:不可



