【宮城県の人気日帰り温泉】「女川温泉ゆぽっぽ」は駅舎と一体化した町のシンボル。pH8.8の“美人の湯”でつるつる・すべすべ肌に

宮城県には、人気の銭湯やサウナも数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「女川温泉ゆぽっぽ」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「女川温泉ゆぽっぽ」公式Webサイトより)

「女川温泉ゆぽっぽ」公式Webサイトより
「女川温泉ゆぽっぽ」公式Webサイトより
ハイレベルなサウナや温泉が楽しめるスーパー銭湯やスパなどの施設を、休日や仕事終わりの楽しみにしている人も少なくないはず。日々の疲れを癒すリラックスタイムは、何物にも代えがたい時間ですよね。しかし、近年では高い人気をほこる施設も多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高いサウナや温泉を紹介します。今回紹介するのは、宮城県で人気の施設「女川温泉ゆぽっぽ」です。

※2026年4月時点で、Googleクチコミが500件以上、平均評価が3.5超えの銭湯を紹介しています

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「女川温泉ゆぽっぽ」はウミネコが羽ばたく駅舎の2階にある美人の湯

女川駅舎の2階に位置する「女川温泉ゆぽっぽ」は、ウミネコが羽ばたく姿をイメージした白い屋根が特徴的な、町のシンボルです。泉質はpH8.8の低張性アルカリ性温泉で、肌の古い角質を落とすクレンジング効果があるとされ「美人の湯」として親しまれています。塩化物泉の効果で体の芯まで温まり、湯冷めしにくいのも魅力です。3階の展望デッキからは女川の町を一望でき 、温泉ソムリエの資格を持つスタッフが温泉の魅力を伝えています。
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「女川温泉ゆぽっぽ」の口コミは?

「女川温泉ゆぽっぽ」には以下のような口コミが寄せられています。

女川駅直結という抜群のアクセスと、建物自体の美しいデザインが魅力。

pH8.8のアルカリ性温泉による肌の「つるつる・すべすべ感」を実感。

大人500円というリーズナブルな価格設定に加え、清潔感のある施設内でゆったりと過ごせる。

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目3番地2
アクセス:JR女川駅直結(石巻駅からJR石巻線で約30分)。車の場合は三陸自動車道「石巻河南IC」から女川町まで約30分。

料金

※シャンプー、ボディソープ備え付けあり。タオル類は販売または持参が必要です。

平日:500円
土・日・祝:500円

営業時間

営業時間:9:00~21:00
定休日:第3水曜日(第3水曜日が祝日の場合、翌日が休館日)

宿泊可否

宿泊:不可(駅舎併設の日帰り温泉施設のため、宿泊設備はありません。)

※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中のボタンから宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
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