【長野県松本市】道の駅「風穴の里」は天然の冷蔵庫“風穴”見学が楽しめる人気スポット

長野県には、人気の道の駅も数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「道の駅 風穴の里」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「道の駅 風穴の里」公式Webサイトより)

「道の駅 風穴の里」公式Webサイトより
「道の駅 風穴の里」公式Webサイトより
ドライブやおでかけの途中、ご当地グルメや地場産品との出会い、そして絶景での休憩を楽しみにしている人も少なくないはず。旅の道中にふと立ち寄れる道の駅は、その土地の魅力をぎゅっと味わえる特別な場所ですよね。とはいえ近年は個性豊かな道の駅も数多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い道の駅を紹介します。今回紹介するのは、長野県松本市で人気の施設「道の駅 風穴の里」です。

※2026年7月時点で、Googleクチコミの平均評価が3.5超えの道の駅を紹介しています
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「風穴の里」は上高地・乗鞍高原への玄関口で、天然の冷蔵庫“風穴”見学も楽しめるスポット

道の駅 風穴の里は、松本インターチェンジから国道158号線を上高地方面へ車で約30分ほど走った場所にあります。上高地や槍穂高、白骨温泉、乗鞍高原など、北アルプスの山岳観光エリアへ向かう玄関口に位置し、ドライブ途中の休憩スポットとして親しまれています。

最大の見どころは、山の斜面に石積みで築かれた天然の冷蔵庫「風穴(ふうけつ)」です。ひんやりとした風穴の中では、地元特産の伝統野菜「稲核菜(いねこきな)」の漬物や地酒の熟成に実際に利用されている様子を見学できます(冬期は閉鎖)。2025年12月には、この風穴で貯蔵された地酒「風穴貯蔵酒」の販売も始まり、お土産の新たな選択肢として注目されています。

農産物直売所では山菜やきのこ、りんごなど山里の恵みが並び、お食事処「そばの花」では十割そばのほか、松本名物の山賊焼定食、信州名物のソースかつ丼、ご当地グルメのダムカレーなど、この土地ならではのメニューが味わえます。また、草木染めの糸を使った「深山織(みやまおり)」の制作体験ができる工房も併設されており、食だけでなく手仕事の文化にも触れられるのが魅力です。

「風穴の里」の口コミは?

「風穴の里」には以下のような口コミが寄せられています。

駐車場が広くトイレも清潔で、スキーの帰りにお土産を買うときはいつも立ち寄っている。

山賊焼定食は手のひらより大きい揚げ鶏がボリューム満点でザクザクの衣も美味しい。

風穴で貯蔵された味噌を使ったメニューがユニークで、無料で見学できる風穴そのものも珍しく印象に残った。

アクセス・営業時間は? どんな施設がある?

アクセス

所在地:長野県松本市安曇3528番地1
アクセス:松本インターチェンジから国道158号線を上高地方面へ車で約30分

営業時間

午前9時~午後5時(食堂:午前9時30分~午後4時、L.O.16:00)
定休日:冬期(11月中旬~4月中旬)の木曜日、年末年始(詳細は要問い合わせ)

駐車場

24時間利用可能(大型車8台・普通車32台)

主な施設

農産物直売所、お土産処、お食事処「そばの花」(十割そば・山賊焼定食・ソースかつ丼・ダムカレーなど)、風穴見学(冬期閉鎖)、深山織体験工房、急速充電設備(CHAdeMO)、24時間利用可能なトイレ
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