【鹿児島県】文化庁お墨付きグルメが自慢の施設も! 絶景足湯・潮流絶景・新鮮な海の幸が楽しめる一度は行きたい道の駅3選

鹿児島県には、人気の道の駅も数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した道の駅を3カ所厳選して詳しく紹介します。(サムネイル画像:「道の駅たるみず湯っ足り館」公式Webサイトより)

「道の駅たるみず湯っ足り館」公式Webサイトより
「道の駅たるみず湯っ足り館」公式Webサイトより
ドライブやおでかけの途中、ご当地グルメや地場産品との出会い、そして絶景での休憩を楽しみにしている人も少なくないはず。旅の道中にふと立ち寄れる道の駅は、その土地の魅力をぎゅっと味わえる特別な場所ですよね。とはいえ近年は個性豊かな道の駅も数多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い鹿児島県の道の駅を3カ所紹介します。

※2026年7月時点で、Googleクチコミの平均評価が3.5超えの道の駅を紹介しています
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

道の駅「たるみず湯っ足り館」は絶景足湯が自慢の癒やしスポット|垂水市

桜島と錦江湾、対岸の霧島連山を望む国道220号線沿いに立つ「道の駅たるみず湯っ足り館」。日本最大級・全長60mの天然かけ流し足湯は無料で利用でき、運が良ければイルカの群れに出会えることも。館内の天然温泉は日替わりで男女の湯船が入れ替わり、露天風呂や内湯から桜島の絶景を眺めながらゆったり過ごせます。

レストラン「ふもと」では垂水産のブリやカンパチを使った海鮮丼が人気で、特産のびわを使ったソフトクリームもテイクアウトコーナーの名物です。「口コミで選ぶ行って良かった道の駅ランキング」など各種メディアでも上位に選ばれる、絶景と癒しが自慢の道の駅です。

「たるみず湯っ足り館」の口コミは?

駐車場が広くて施設も新しく清潔感があり、家族連れでも訪れやすかった。ドクターフィッシュ体験もあり子どもが楽しんでいた。

桜島と錦江湾、対岸の霧島連山まで見渡せる眺めが素晴らしく、ドライブの休憩にぴったりの道の駅だった。

「たるみず湯っ足り館」のアクセス・営業時間

所在地:鹿児島県垂水市牛根麓1038-1
アクセス:鹿児島空港から車で約50分、九州自動車道・国分ICから車で約30分、垂水フェリー垂水港から車で約20分
営業時間:【売店】9:00~19:00 【温泉】13:00~20:00(最終受付19:30) 【足湯】12:00~日没 【レストラン】11:00~15:00
定休日:毎月第3水曜日(全館休館、変動あり) ※温浴施設は毎週水曜休館(祝日は営業)
駐車場:普通車123台、大型車7台、身障者用7台、EV充電用3台(合計140台)
主な施設:天然かけ流し足湯・日帰り温泉、レストラン「ふもと」、物産館、テイクアウトコーナー

道の駅「黒之瀬戸だんだん市場」は潮流絶景と海の幸のスポット|長島町

鹿児島県最北端の島・長島町の玄関口、黒之瀬戸大橋のたもとに立つ「道の駅黒之瀬戸だんだん市場」。日本三大潮流のひとつに数えられる黒之瀬戸海峡を見下ろす景勝地にあり、道の駅そばの高台からはうずしおと大橋を望む絶景ビューポイントも楽しめます。

館内にはいけすがあり、長島近海で獲れた養殖ぶりなどの新鮮な鮮魚や、長島特産の赤土ばれいしょ、地元の焼酎「島美人」などが充実。ここでしか買えないオリジナルロールケーキも人気で、地元住民の台所としての役割も担う、活気ある道の駅です。

「黒之瀬戸だんだん市場」の口コミは?

建物が新しく、水産物や農産物の品ぞろえが豊富。地元の焼酎「島美人」の種類も多く、お土産探しにちょうどよかった。

黒之瀬戸大橋のすぐそばにあり、道の駅の裏山から海峡と橋を一望できる眺めが印象的だった。

「黒之瀬戸だんだん市場」のアクセス・営業時間

所在地:鹿児島県出水郡長島町山門野4093
アクセス:南九州西回り自動車道・阿久根北ICから約9km
営業時間:9:00~18:00
定休日:1月1日・2日 ※一部情報サイトでは第2・4水曜日の記載もあり、来訪前のご確認をおすすめします
駐車場:大型3台、普通車36台(身障者用2台)※第1・第2駐車場あり
主な施設:物産直売コーナー(水産物・農産物約40種)、いけすコーナー、観光案内所

道の駅「山川港活お海道」はかつお料理自慢の港町スポット|指宿市

薩摩半島最南端、カツオの水揚げで知られる山川港のそばに立つ「道の駅山川港活お海道(いおかいどう)」。山川港が鶴の形に似ていることから、鶴が羽を広げたイメージの建物になっているのが特徴です。

鰹節生産量日本一を誇る土地柄、館内では削り立ての本枯節をはじめとしたかつお製品が充実し、名物「たい焼き風かつお焼き」も見逃せません。市場食堂「鶴の港」では、水揚げしたての鰹を使った刺身定食やかつおのタタキ定食が味わえ、令和5年度には文化庁の「食文化ミュージアム」にも認定された、グルメ自慢の道の駅です。

「山川港活お海道」の口コミは?

刺身定食のお刺身がこりこりとして新鮮で、とても美味しかった。買い物もできてあっという間に時間が経った。

市場食堂で食べた海鮮丼が美味しく、鰹を使ったメニューが充実していて人気店だと感じた。

「山川港活お海道」のアクセス・営業時間

所在地:鹿児島県指宿市山川金生町1-10
アクセス:JR山川駅から徒歩10分、指宿市街地から車で約15分
営業時間:8:30~18:00(市場食堂は11:00~15:00)※情報源により8:30~17:30の記載もあり、要確認
定休日:第3水曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日・2日
駐車場:普通車約49~69台、大型2台、身障者用2台 ※情報源により台数に差異があり、要確認
主な施設:市場食堂「鶴の港」、朝市直売ゾーン、特産品直売ゾーン
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    東野圭吾や湊かなえだけじゃない、「業と罪」を描く『映画ちいかわ』から強く連想した映画8選

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策