【高知県】四万十川を滑空するジップライン施設も! 藁焼きカツオ・鍋焼きラーメン・清流グルメが楽しめる一度は行きたい道の駅3選

高知県には、人気の道の駅も数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した道の駅を3カ所厳選して詳しく紹介します。(サムネイル画像:「かわうその里すさき」公式Webサイトより)

「かわうその里すさき」公式Webサイトより
「かわうその里すさき」公式Webサイトより
ドライブやおでかけの途中、ご当地グルメや地場産品との出会い、そして絶景での休憩を楽しみにしている人も少なくないはず。旅の道中にふと立ち寄れる道の駅は、その土地の魅力をぎゅっと味わえる特別な場所ですよね。とはいえ近年は個性豊かな道の駅も数多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い高知県の道の駅を3カ所紹介します。

※2026年7月時点で、Googleクチコミの平均評価が3.5超えの道の駅を紹介しています
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道の駅「かわうその里すさき」は鍋焼きラーメンが名物の人気スポット|須崎市

高知自動車道の須崎西ICを降りてすぐの立地にある「かわうその里すさき」。ニホンカワウソの生存が最後に確認されたことで知られる清流・新荘川の河口付近に建ち、須崎の重点道の駅として全ページ多言語対応も行っています。

2Fの「とれた亭」では、須崎発祥のご当地グルメ「鍋焼きラーメン」が味わえるほか、地元漁師が目の前でわら焼きにするカツオのタタキも人気。1Fの直売所では地域の生産者が手がける野菜や特産品、高知の地酒、ゆるキャラグランプリ優勝キャラクター「しんじょう君」のグッズなどが並び、ドライブ休憩だけでなく買い物目的で訪れる人も多い施設です。

「かわうその里すさき」の口コミは?

台風の日に立ち寄った際も営業していて助かった。2Fのレストランで食べた鍋焼きラーメンはスープが最後まで熱々で、冷えた体が温まった。

国道の交差点近くに建つ立派な施設で、カツオを中心とした水産物や水産加工品、地元のお土産や地酒が豊富に揃っていた。

「かわうその里すさき」のアクセス・営業時間

所在地:高知県須崎市下分甲263番地3
アクセス:高知自動車道「須崎西IC」から車で約5分
営業時間:1F直売所 9:00~18:00(土日祝9:00~19:00)/2Fレストラン 11:00~19:00(土日祝11:00~20:00)※情報元により時間の記載に差があるため要確認
定休日:年中無休(1/1のみ休館との情報あり/要確認)
駐車場:大型9台・普通車101台(うち身障者用5台)
主な施設:2Fレストラン「とれた亭」、直売所「かわうそ市」「園芸王国」、お土産店、特産品店

道の駅「四万十とおわ」は四万十川ジップラインも楽しめるスポット|高岡郡四万十町

日本最後の清流と称される四万十川の中流域、旧十和村エリアに位置する「四万十とおわ」。建物の裏手からは川原に降りることができ、四万十川の清流を間近に感じられるのが魅力です。

「とおわ食堂」では天然鮎やうなぎ、四万十ポークなど流域の食材を使った定食が味わえ、毎週木曜には郷土料理20種類以上が並ぶ「四万十流域バイキング」も開催。さらに、高さ20m・長さ220mを滑空する「四万十川ジップライン」を併設しており、絶景とアクティビティを同時に楽しめる、滞留型の道の駅として人気を集めています。

「四万十とおわ」の口コミは?

木の質感を生かしたおしゃれな建物で、裏手から四万十川の清流に降りられる造りに感激したという声が見られます。食堂やカフェから川を眺めながら食事ができる。

四万十川沿いにあり景色が良いと評判で、テレビで紹介されたお菓子「ひがしやま」をお土産に購入した。

「四万十とおわ」のアクセス・営業時間

所在地:高知県高岡郡四万十町十和川口62-9
アクセス:高知自動車道「四万十町中央IC」から車で約50分
営業時間:とおわ市場 8:30~17:00/とおわ食堂 モーニング8:00~10:00・ランチ10:30~15:00(LO14:30)/四万十流域バイキング 毎週木曜11:00~15:00/とおわのアイス屋さん 10:00~15:00/四万十川ジップライン 9:00~17:00
定休日:とおわ食堂・ジップラインは5~6月・12~2月の水曜(ジップラインは水・木)、とおわ市場・アイス屋さんは無休
駐車場:車71台・バス3台・車いす対応3台
主な施設:とおわ食堂、四万十流域バイキング(木曜限定)、とおわのアイス屋さん、とおわ市場、四万十川ジップライン

道の駅「なぶら土佐佐賀」は藁焼きカツオのタタキが名物のスポット|幡多郡黒潮町

高知を代表するグルメ「藁焼きカツオのタタキ」を目の前で仕上げる実演が名物の「なぶら土佐佐賀」。太平洋まで約1.5kmという海の近さを活かし、一本釣りのカツオを豪快に藁で焼き上げる様子が見られるのが最大の魅力です。

フードコートではタタキ定食や黒潮丼などカツオを主役にしたメニューが揃い、直販所では新鮮な野菜や果物、海産物も購入可能。施設名の「なぶら」とは、イワシなどの群れが水面を波立たせる様子を指す言葉で、その下にはカツオの群れがいるとされることから、多くの人が集まる場所になるようにとの願いを込めて名付けられました。

「なぶら土佐佐賀」の口コミは?

目の前で藁焼きにするカツオのタタキが絶品で、価格も手頃だった。併設の野菜売り場も安くて充実している。

藁焼きの実演をライブで見られる点や、タレとマヨネーズで食べるタタキのおいしさが最高で、四国内でも特に気に入っている。

「なぶら土佐佐賀」のアクセス・営業時間

所在地:高知県幡多郡黒潮町佐賀1350番地
アクセス:高知自動車道「黒潮拳ノ川IC」から国道56号線経由で約15分
営業時間:フードコート 9:00~15:00(土日祝は18:00まで)/直販所 8:00~18:00(テイクアウトは9:00~18:00)
定休日:不定休(月1回程度、公式サイト「お知らせ」で最新の休館日を要確認)
駐車場:一般62台・大型3台・バリアフリー2台・バイク12台
主な施設:フードコート(藁焼きカツオのタタキ実演)、直販所
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