「総叩きになってて草」ナショジオ、紹介した書籍に指摘相次ぐ。「ひええ…、どうすんだこれ」「マジか」

ナショナルジオグラフィック日本版公式Xは、7月10日に投稿を更新。書籍のクジラ図鑑を紹介するも、誤りではとの指摘が相次ぎました。(サムネイル画像出典:ナショナルジオグラフィック日本版公式Xより)

ナショナルジオグラフィック日本版公式X(旧Twitter)は、7月10日に投稿を更新。国立科学博物館の特別展で使用された書籍の一部を紹介する投稿に指摘が相次いでいます。

【写真】疑問の声集まる内容とは?

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「どう見てもザトウ」

事の発端は「国立科学博物館で開催される特別展『いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!』で、小社の書籍『食べた後どうなっているのか図鑑』から、アイナ・ベスタールさんの消化器のイラストを説明に使用していただいています」とつづり、書籍の一部や展示の一部を紹介する投稿を行ったこと。

動物の消化のしくみを紹介する書籍の表紙や、展示会場の様子、シロナガスクジラの消化器を解説したページの画像が添えられています。

しかし投稿から5日後の15日には、掲載されているシロナガスクジラのイラストについて、体形や胸びれの特徴からザトウクジラではないかと指摘する声が相次ぎました。あるユーザーは「シロナガスクジラってザトウクジラみたいに胸ビレ長いんですねぇ」と疑問を投げ掛け、別のユーザーからも「シロナガスと書いてるけど、どう見てもザトウ」との声が上がっています。

広がる疑問の声

ほかにも、翻訳や監修の正確性を疑問視する声や、クジラの胃の構造の説明について検証を求める声が寄せられており、そうした指摘を受け、同アカウントは翌16日「本投稿について、複数のご指摘をいただいております。現在内容について確認中です」と、投稿内容の確認を進めていることを明らかにしました。

ほかには「引リツで総叩きになってて草」「天下のナショジオがこの有様・・・」「おいおいマジか」「ひええ…、どうすんだこれ」といった声が上がっています。本記事執筆時点では、内容の正誤は不明です。今後の発表に注目したいですね。
ナショナル ジオグラフィック日本版 2026年5月号(あなたの知らないハナバチ)
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