【男性限定】演技がうまいと思う、STARTO社所属の40・50代タレントランキング! 2位「井ノ原快彦(20th Century)」を抑えた1位は?

All About ニュース編集部が全国211人を対象に実施した「STARTO ENTERTAINMENT所属のタレントに関するアンケート」の調査結果から、演技がうまいと思う、STARTO社所属の40・50代タレントランキングを発表! 2位「井ノ原快彦((20th Century)」を抑えた1位は?(サムネイル画像出典:『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』公式Instagram)

All About ニュース編集部では、2026年6月18日〜7月2日の期間、全国10〜70代の男性211人を対象に、STARTO ENTERTAINMENT所属のタレントに関するアンケートを実施しました。その中から、演技がうまいと思う、STARTO社所属の40・50代タレントランキングの結果をご紹介します。

>5位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年6月18日〜7月2日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男性211人

※本調査は全国211人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:井ノ原快彦(20th Century)/17票

アイドルグループ「V6」の元メンバーであり、俳優としても非常に高い評価を得ています。人気刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』シリーズや、その世界観を引き継いだ『特捜9』シリーズ(ともにテレビ朝日系)では長年にわたり主演・主要キャストを務め、確かな演技力を発揮。優しく誠実なキャラクターからシリアスな役まで、見る者に安心感を与える自然体な演技が多くの男性からも支持されています。

回答者コメント

「飾らない人柄が演技にも反映されていて、実生活の延長線上にあるような日常の芝居が抜群にうまい。気負いのない台詞回しが作品に心地よいリアリティを落とし込むから」(50代男性/京都府)

「自然体でありながら安定感のある演技」(40代男性/大分県)

「長寿ドラマシリーズなどで見せる、飾らないけれど芯のあるナチュラルな演技が非常に素晴らしいと感じるからです。シリアスな役から親しみやすいキャラクターまで違和感なく演じ分ける表現力があり、役者としての安定感が抜群に高いと思います」(30代男性/愛知県)

1位:木村拓哉/110票

男性アイドルグループ「SMAP」の元メンバーで、日本のドラマ史に残る数々の名作で主演を務めてきたトップ俳優です。『ロングバケーション』『HERO』(ともにフジテレビ系)などで見せた唯一無二の存在感はもちろん、近年でも映画・ドラマ『教場』シリーズ(フジテレビ系)での冷徹な警察学校教官役など、年齢を重ねるごとに深みを増す圧倒的な演技力とカリスマ性で視聴者を魅了し続けており、堂々の1位に輝きました。

回答者コメント

「これまで数多くのドラマや映画で主演を務め、どの作品でも強い印象を残す演技をされているからです。シリアスな役から人間味のある役まで幅広く演じ分ける表現力があり、作品に圧倒的な説得力をもたらしていると感じるため選びました」(20代男性/宮城県)

「どんな役柄でも圧倒的な華と説得力があるため。また、目線の動かし方や間の取り方など、細かい表情の演技が自然で、セリフがなくても佇まいだけで感情が伝わってくるから」(30代男性/滋賀県)

「この人の出るドラマはすべてヒットする」(40代男性/兵庫県)


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
5位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    timelesz佐藤勝利主演『君と花火と約束と』が“王道の恋愛青春アニメ映画”なのに「意外な要素」を含むワケ

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策