なぜ隣県の地名を? 新愛称「富山高山すし空港」に県民から批判の声、インバウンド狙いが裏目に 富山空港が愛称を「富山きときと空港」から「富山高山すし空港」へ変更し、隣県の地名使用に県民から批判が続出している。インバウンド狙いの背景と交通アクセスの課題など、地方空港の愛称戦略の難しさを旅行ジャーナリストが解説。(画像出典:PIXTA) シカマ アキ 2026.07.10 【画像】愛称がある地方空港 日本で初めて愛称を導入した高知空港の「坂本龍馬」は分かりやすい(筆者撮影) 愛称に「おいしい」がつく山形空港。山形市内行きのバスもラッピング(筆者撮影) 「宮崎ブーゲンビリア空港」は、夕方になるとピンク色のネオンが際立つ(筆者撮影) 鳥取県の「米子鬼太郎空港」は、空港内にも『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターたちが見られる(筆者撮影) 記事に戻る