【千葉県の人気日帰り温泉】「君津の森」は豊かな自然と創作バイキングを楽しめる施設。星空を見ながらの寝湯や人工温泉光明石の湯でリラックス

千葉県には、人気の銭湯やサウナも数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「君津の森」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「君津の森」公式Webサイトより)

「君津の森」公式Webサイトより
「君津の森」公式Webサイトより
ハイレベルなサウナや温泉が楽しめる温泉やスパなどの施設を、休日や仕事終わりの楽しみにしている人も少なくないはず。日々の疲れを癒すリラックスタイムは、何物にも代えがたい時間ですよね。しかし、近年では高い人気をほこる施設も多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い温泉やスーパー銭湯の施設を紹介します。今回紹介するのは、千葉県で人気の施設「君津の森」です。

※2026年6月時点で、Googleクチコミが500件以上、平均評価が3.5超えの銭湯を紹介しています
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「君津の森」は豊かな自然に包まれたネイチャー宿

館内では、肌ざわりがやわらかく体の芯まで温めてくれる「人工温泉光明石の湯」や、心地よい刺激の「ジェットバス」、心地よい静寂の中で空を見上げる贅沢なひと時が訪れる露天風呂の「寝湯」や「低温サウナ」が楽しめます。お食事は大きな窓と豊かな自然に囲まれた明るい雰囲気のレストランで、和洋中の創作グルメバイキングが用意されており、千葉の地酒とともに楽しめます。
楽天トラベルで千葉県の施設を見る

「君津の森」の口コミは?

「君津の森」には以下のような口コミが寄せられています。

夜の露天風呂では満天の星空を眺めながら静寂の中でリラックスでき、人工温泉光明石の湯も体の芯から温まって湯上がり後もぽかぽかが続く。

和洋中のバラエティ豊かな創作グルメバイキングや、地元の食材・隠れた名酒を楽しめる食事が美味しく、大人から子どもまで満足できる。

緑豊かな散策路や、無料で利用できる卓球コーナー、まんがコーナー、キッズコーナーなど館内エンターテインメント施設が充実しており、家族みんなで快適に楽しめます。

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:千葉県君津市法木384-119
アクセス:
【車】館山自動車道 君津ICより約20分(無料駐車場約120台あり)。
【電車・バス】JR君津駅よりタクシーで約30分(宿への送迎は行っておりません)。または東京八重洲発の高速バスで君津バスターミナルまで約1時間10分、そこからタクシーで約15分。

料金

※料金は消費税込み、大人(中学生以上)の日帰り入浴料金です。フェイスタオル販売110円、バスタオルレンタル220円(レンタルタオルセットは330円)が別料金で利用可能です。入れ墨・タトゥーのある方は当館指定のカバーシール(有料)で完全に覆える場合に限り大浴場を利用できます。

平日:620円
土・日・祝:800円

※繁忙日は1,000円となります。

営業時間

平日:11:00~20:00(最終入場19:00)
土・日・祝:11:00~20:00(最終入場19:00)

宿泊可否

宿泊:可(和洋中の創作グルメバイキングが楽しめる基本プランや、1棟ずつ独立している家族風呂付きの特別室「離れの宿」などでのんびりと宿泊滞在が可能です。)

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『氷血』で北山宏光が「怖すぎる」理由。サイコパス性が光る物語の魅力3つ

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「不登校はペナルティー?」給食費無償化の盲点、“食べられない子”への支援から外れる自治体も

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策