同じブランドでも還元率が異なる!?
横浜駅で「かなトク」の対象店について調べてみました。すると、同じブランドでも出店している施設によって還元率が異なっていたのです!
例えば、横浜の本屋さん「有隣堂」の場合、ジョイナスにある横浜駅西口店は20%、ルミネにあるルミネ横浜店は10%となっています。
横浜駅エリアでは、ジョイナスが中小企業に区分されているようで、出店しているほとんどのブランドが20%還元対象店となっていました。
「カルディコーヒーファーム」や「無印良品」「アフタヌーンティー・リビング」「スリーコインズ」「JINS」「ファンケル」など、「え? ここが!?」というメジャーなブランドの店舗にも20%還元対象のポスターが掲出されており、ビックリしました。
ベイスターズファンには、ジョイナスの「ベイストア」が20%還元対象となっているのは見逃せないかもしれません。
シウマイでおなじみの「崎陽軒」は、ジョイナス地下1階「崎陽軒+DELI」は20%還元対象でしたが、横浜駅中央通路の「崎陽軒横浜駅中央店」は対象外でした。
横浜駅エリアの場合、まずは気になるブランドがジョイナスに出店していないか、チェックすることをおすすめします。
ただ、ジョイナス内でも「マツモトキヨシ」などアプリによって還元率が異なる店舗、同じフロアの「東急ストア」は10%還元、「かなトク」対象となっていない店舗もありました。現地や支払いの際によくご確認ください。
「かなトク」いつごろ終了しそう?
公式Webサイトによると、「還元上限額(180億円)に達する見込みとなった場合はキャンペーンを早期に終了することがあります」と記載されています。
2023年7月27日にスタートした「かながわPay」第3弾(還元総額100億円)は、同年9月6日に付与終了の発表がありました。
条件等は異なりますが、筆者は2カ月ほどで終了するのでは、と考えています。還元上限額に近づくと公式Webサイト等でアナウンスされると思いますので、小まめにチェックしてください。
他のキャンペーンやクーポンなどの確認を
店舗独自に発行しているクーポンやキャッシュレス決済アプリなどが発行しているクーポンのチェックもお忘れなく。クーポンでの割引後に決済されるものもあり、よりお得になります。
合わせて、他のキャンペーンが行われていないか、確認することもおすすめします。「かなトク」と併用できる場合もあります。
いかがでしたか? 1アプリあたりの還元額を考えると、わざわざ電車を使って割引率の高い施設に向かうのは、かえって損しそう。筆者は普段使っているキャッシュレス決済アプリで、値引きなどが行われない書籍や商品、ごほうびスイーツ、日用品の買い物で使おうと思います。



