茨城県のおすすめ道の駅3選! 温泉・清流・隈研吾建築が楽しめる個性派スポットを紹介

茨城県には、人気の道の駅も数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した道の駅を3カ所厳選して詳しく紹介します。(サムネイル画像:「道の駅 奥久慈だいご」公式Webサイトより)

「道の駅 奥久慈だいご」公式Webサイトより
「道の駅 奥久慈だいご」公式Webサイトより
ドライブやおでかけの途中、ご当地グルメや地場産品との出会い、そして絶景での休憩を楽しみにしている人も少なくないはず。旅の道中にふと立ち寄れる道の駅は、その土地の魅力をぎゅっと味わえる特別な場所ですよね。とはいえ近年は個性豊かな道の駅も数多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い茨城県の道の駅を3カ所紹介します。

※2026年6月時点で、Googleクチコミの平均評価が3.5超えの道の駅を紹介しています
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道の駅「奥久慈だいご」は袋田の滝の玄関口に立つ温泉付き道の駅|久慈郡大子町

国道118号線沿い、日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」から車で約5分の場所に立つ道の駅です。重厚な木と石貼りが特徴的な建物で、1階には奥久慈しゃものソースかつ重や生ゆば入り塩ラーメン、けんちんそばなど大子の味が揃うレストランと農産物直売所「だいご味らんど」、2階には大子温泉の源泉を引いたナトリウム硫酸塩泉の温泉浴場があります。りんごや奥久慈茶、干し芋、おやきなどの特産品も豊富で、秋から冬は紅葉と温泉目当ての観光客で賑わいます。

「奥久慈だいご」の口コミは?

温泉を堪能した後に立ち寄りました。りんご・キウイ・トマト・奥久慈しゃもの卵を購入。新鮮でとてもお買い得でした。様々な観光情報のパンフレットも置いてあり、参考になりました。

野菜がたくさん出荷されていて、ゆず・干し柿・白菜・里芋など安く買うことができました。お土産も豊富で活気のある道の駅でした。

「奥久慈だいご」のアクセス・営業時間

所在地:茨城県久慈郡大子町大字池田2830-1
アクセス:JR水郡線「常陸大子駅」から徒歩約10分/袋田の滝から車で約5分
営業時間:売店 9:00〜18:00(ファストフード 17:00まで)/レストラン 11:00〜18:00(L.O.17:30)/温泉 11:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日:1月1日(温泉は毎月第1・第3水曜日)
駐車場:普通車77台(身障者用2台)・大型車6台
主な施設:農産物直売所「だいご味らんど」、レストラン、温泉浴場(大人500円)、売店、レンタサイクル、観光案内所

道の駅「かつら」は関東初の道の駅として誕生した那珂川沿いの歴史ある道の駅|東茨城郡城里町

国道123号線沿い、「関東の嵐山」とも呼ばれる御前山県立自然公園と清流那珂川を望む景勝地に立つ道の駅です。1993年4月に関東で初めて登録された道の駅として知られ、歴史を刻んだ建物に趣があります。地元産の新鮮な農産物や城里町の特産品「レッドポアロー(赤ねぎ)」が並ぶ直売所のほか、打ち立ての常陸秋そばが食べられる食堂「食堂かつら」が人気。那珂川河川敷では水遊びやBBQも楽しめます。

「かつら」の口コミは?

立地条件が良く、那珂川の河川敷にすぐ行けます。特産品直売センターではこの地域ならではのものが買えます。食堂では早朝から打っている常陸秋そばが食べられ、コシがあり盛りも多めでお腹いっぱいになりました。

季節ごとの旬の野菜はとても美味しく、和菓子はオリジナル商品(他の道の駅にはない)があるので好きな人には貴重な売店です。川沿いには桜が咲いていて本当にきれいでした。

「かつら」のアクセス・営業時間

所在地:茨城県東茨城郡城里町大字御前山37
アクセス:水戸市中心部から車で約20km(約30分)/常磐自動車道「水戸IC」から国道123号を車で約30分
営業時間:4月〜9月 9:00〜18:00/10月〜3月 9:00〜17:00(食堂は平日11:00〜14:00、土日祝11:00〜15:00)
定休日:要確認(不定休)
駐車場:約110台
主な施設:農産物・特産品直売所、食堂「食堂かつら」(常陸秋そば)、ジェラートコーナー、観光案内所

道の駅「さかい」は隈研吾設計の建築群と地ビール・沖縄物産も楽しめる個性派道の駅|猿島郡境町

国道354号線沿い、利根川と江戸川の分岐点・境町に立つ道の駅です。江戸時代に河岸の町として栄えた歴史を持つ境町らしく、蔵造り風の建物に加え、世界的建築家・隈研吾氏が設計した「さかいサンド」「茶蔵(SHED)」などのおしゃれな施設群が立ち並びます。境町産食材を使ったボリューム満点のサンドイッチ「さかいサンド」や特産「さしま茶」を使った地ビール、沖縄県国頭村の公設市場まで多彩な店舗が揃い、自転車ラックも整備されサイクリストにも人気です。

「さかい」の口コミは?

新設されたさかいサンドや茶蔵は隈研吾さん設計の建築物が立ち並び、以前の雰囲気から一新されてお洒落な感じに変わりました。まさか境町でブルーシールアイスが食べられるとは思いもしませんでした。

農産物もオススメですが、中のサンドイッチ屋さんが美味しい。干し芋やさしま茶などのお土産も種類が豊富で、手作り生さしみこんにゃくはプルプル食感でとても美味しかったです。

「さかい」のアクセス・営業時間

所在地:茨城県猿島郡境町1341-1
アクセス:圏央道「境古河IC」から車で約15分/東武伊勢崎線「東武動物公園駅」から朝日自動車バス境車庫行きで約40分、「役場入口」下車すぐ
営業時間:9:00〜18:00(トイレ・駐車場は24時間)/施設により異なる
駐車場:大型13台・普通車42台(第2・第3駐車場あり)
主な施設:物産館、情報館(観光案内)、さかいサンド、茶蔵(SHED・さかい鉄板)、フードテラスさかい(ピザーラ・イタリアン・ジェラートなど)、沖縄県国頭村公設市場、さかいブルワリー
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