6月21日にやるといいこと
これまでにご紹介した吉日や夏至のパワーが重なり合うことで、この日は物事のスタートや未来への種まき、大切な決断に強い追い風が吹くといえるでしょう。特に今回は、1年で最も昼が長くなる「夏至」にあたるため、単なる運気アップの日ではなく、「これからの半年間の運気の土台をつくる日」と考えるのがおすすめ。
未来に向けた目標や理想を明確にし、豊かさや幸せにつながる行動を始めることで、よい流れを引き寄せやすくなるでしょう。
【やるといいこと】
・これから半年間の目標や理想の未来像を書き出す
・勉強や資格取得など、将来のための自己投資を始める
・不要な習慣や後ろ向きな考え方を手放す
・お金の管理や収支の見直し、資産形成の計画を立てる
・副業や新規事業など、新たな収入につながる準備を始める
・夏至の強力なパワーを取り入れるために「太陽の光を浴びる」
・月徳日や天恩日の恩恵を生かした「引っ越しや新居探し」
・家族や大切な人へ、日頃の感謝を言葉や贈り物で伝える
・寅の日の金運や発展運を高めるために「神社へ参拝する」
6月21日にやらない方がいいこと
新しい流れが始まる節目だからこそ、過去への執着や不安、焦りに振り回されるのは避けたいところ。せっかくの運気の後押しを受けられる日だからこそ、前向きな気持ちで未来に目を向けることを意識しましょう。また、寅の日は金運に縁のある吉日ですが、「使ったお金が戻ってくる」といわれるからといって、衝動買いや無計画な出費はNG。お金を使うなら、自己投資や将来の豊かさにつながることを意識するのがおすすめです。
さらに、夏至は心や環境を整え、新たな流れを迎える時期でもあります。不要なものを手放し、本当に大切なものを見つめ直すことで、これからの半年をよりよい流れへと導いてくれるでしょう。
なお、大安や天恩日は結婚や入籍に適した吉日とされる一方で、寅の日は「出ていったものが戻る」という意味から、婚姻や弔事には向かないという考え方もあります。気になる方は、別日を選ぶと安心です。
【やらない方がいいこと】
・ネガティブな発言や後ろ向きな思考をする
・過去に執着し、不安や焦りから行動する
・衝動買いや、リターンを期待しない無計画な浪費
・金銭の貸し借りや、無理な借金・ローン契約
・不要なものを溜め込み、部屋や住環境を乱したままにする
・自分の本音を無視して変化を避ける
・心身が疲れているのに、休息をとらずに無理をする
・婚姻にまつわる行事(結婚・入籍)や弔事の日取りにする
2026年前半を振り返りながら、無理をして続けていることや、今の自分には必要ないと感じることは思い切って手放してみましょう。そして、本当にかなえたいことや心からワクワクできることを改めて目標として設定してみてください。
不安や焦り、不足から立てた目標は、知らず知らずのうちに負担になりやすいもの。本当に望んでいることではない目標は、なかなか長続きしません。
これからの半年は、「こうなれたらうれしい」「こんな未来をかなえたい」という前向きな気持ちを大切にしながら、自分らしい目標へと軌道修正してみましょう。その小さな見直しが、新しい運気の流れを引き寄せるきっかけになるかもしれません。
この記事の執筆者:
木村 友奈
フリーライター
さまざまな開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。
...続きを読む



