永瀬廉の演技が光っていたと思う「出演作」ランキング! 『信長のシェフ』を超える1位は?

All About ニュース編集部は、「永瀬廉さんの出演作」に関するアンケート調査を実施しました。この記事では、「永瀬廉の演技が光っていたと思う出演作」ランキングの結果を紹介します。(サムネイル画像出典:永瀬廉さん公式Instagramより)

King & Princeのメンバーとして活躍する永瀬廉さんは、個人ではさまざまなドラマや映画に出演しています。

そこで、All About ニュース編集部は2026年5月29日、全国の10~60代の男女300人を対象に「永瀬廉さんの出演作」に関するアンケート調査を実施。この記事では「永瀬廉の演技が光っていたと思う出演作」ランキングの結果を紹介します。

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2位:『信長のシェフ』(森蘭丸)/43票

2位に選ばれたのは、2013年に放送された『信長のシェフ』(テレビ朝日系)です。同名漫画を原作としたドラマで、Kis-My-Ft2の玉森裕太さんが主演を担当。永瀬さんは、史実上の人物として有名な森蘭丸を演じました。

初めての本格的な映像作品ながら、強い意志を貫く蘭丸を熱演。出演回数は多くありませんでしたが、蘭丸という人気が高い人物を真っすぐに表現しました。その後、2022年には主演ドラマで織田信長を演じることになり、大出世したと話題を集めています。

回答者からは、「難しい作品の中でも自然な立ち居振る舞いができていて、落ち着いた雰囲気や表情の演技でしっかり存在感を残していた」(20代男性/愛知県)、「この作品で演技力が高いと感じました」(50代女性/神奈川県)、「原作を見たうえで、ハマり役だと感じた」(20代女性/東京都)などの意見が寄せられました。

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1位:『リブート』(冬橋航)/63票

1位に選ばれたのは、2026年に放送した日曜劇場『リブート』(TBS系)でした。鈴木亮平さんが主演を務めたドラマで、永瀬さんは重要な役となる冬橋航を担当しました。

冬橋は、子どもを支援するNPO法人の職員を務めながら、裏組織の実行役を担う2面性があるキャラクター。永瀬さんが演じてこなかったダークな悪役キャラクターながら、最終回まで熱くクールに冬橋を演じました。存在感のある演技を最後まで見せ、ドラマをヒットさせた立役者の1人となっています。

回答者からは、「少しイカつめな役が似合っていた」(30代女性/神奈川県)、「感情の揺れや繊細な表情の変化が自然で、これまでのイメージとは違う大人っぽい演技に引き込まれた」(20代女性/福井県)、「悪い役柄もできるんだなと、またひとつ演技の幅が広がったと思った」(50代女性/愛知県)などの意見が寄せられました。

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※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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