King & Princeのメンバーである永瀬さんは、これまで数多くのドラマや映画に出演しています。話題作が多く、永瀬さんの演技を見たことがある人も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では「永瀬廉の代表作だと思う作品」ランキングの結果を紹介します。
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2位:『弱虫ペダル』(小野田坂道)/49票
2位は、2020年に公開された映画『弱虫ペダル』でした。人気コミックを原作とした作品で、永瀬さんは主人公・小野田坂道を担当しています。
自転車競技部が舞台の青春スポーツ映画で、永瀬さんは前髪パッツン&丸メガネで坂道を熱演。イケメンオーラを封印して臨んだ作品となり、人気キャラクターを自然体の演技で見せています。
永瀬さんは、演技が認められ第44回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。ブレークのキッカケとなった作品で、いまでも多くの人に愛されています。
回答者からは、「原作が好きで見事に演じていて良かったから」(30代男性/北海道)、「青春映画らしい熱さや努力する姿が印象的で、永瀬廉のさわやかさと主人公の成長物語がぴったり合っていた」(20代女性/福井県)、「セクシーさやイケメンさを封印してるのに、一番アツくてかっこよかった」(30代女性/香川県)などの意見が寄せられました。
1位:『リブート』(冬橋航)/53票
1位は、2026年に放送した日曜劇場『リブート』(TBS系)です。鈴木亮平さんが主演を務めたドラマで、永瀬さんは冬橋航を担当しました。
同作は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、過去を捨て警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に「整形(リブート)」し、真犯人を見つけ出す“エクストリームファミリーサスペンス”作品です。
永瀬さんが演じた冬橋は、子どもを支援するNPO法人の職員ながら、裏組織の実行役を担う青年。永瀬さんがこれまで演じてこなかったダークなキャラクターとなり、大きな話題を集めました。
回答者からは、「いつもと違う廉くんでよかった。セリフ数が少ない分、アクションや表情で魅せるところが多かった」(30代女性/神奈川県)、「裏社会で生きざる得ない苦しさ、悲しさなどを上手に演じられていた」(50代女性/広島県)、「冷たい目の表情に鳥肌が立ったから」(30代男性/東京都)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



