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All About ニュース編集部
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対象台数は計290台
ホンダオブアメリカ「NSX」において、低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)に亀裂が生じて燃料により膨潤し、ポンプカバーと接触して作動不良を起こす可能性があることが判明しました。これを受け、5月28日より全車両の低圧燃料ポンプモジュールを対策品と交換する修理対応が始まっています。対象の製作期間は2018年1月18日~2022年10月24日で、台数は計290台です。走行中のエンジン停止による重大な事故を防ぐため、対象車両を所有している場合は直ちに対応を確認し、メーカーの案内に従いましょう。
最新情報の確認を
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。所有する車両が対象かどうかを含め、国土交通省の情報や事業者のサイトなどで最新情報をご確認ください。また、対応については「本田技研工業株式会社 市場措置専用窓口(TEL:0120-280-524)」へのお問い合わせをおすすめします。事故を未然に防ぐために、日頃から消費者庁公式Webサイトのチェックをしておきたいですね。



