【リコール開始】ヤマハのバイクが修理対象に! エンジン回りの動作がトラブルにつながる恐れあり

消費者庁は、リコール情報公式Webサイトにてバイクの修理情報を公開しました。本記事では、ヤマハ発動機のバイクに関するリコールについてお知らせします。(サムネイル画像出典:PIXTA)

※画像はイメージです(画像出典:PIXTA)
※画像はイメージです(画像出典:PIXTA)
ヤマハのバイクにおいて、車載式故障診断装置(エンジンコントロールユニット)の不具合によるリコールが発生。エンジン停止時の負荷計算値が外部診断機(スキャンツール)に正しく表示されず、保安基準に適合しない状態となる恐れがあるため、所有者はお手元の車両を早めにご確認ください。
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

対象台数は計7671台

ヤマハ「XSR125」において、エンジンコントロールユニットのプログラム検討が不十分であるため、不具合があることが判明しました。これを受け、6月3日より全車両の該当プログラムを対策仕様に修正する修理対応が始まっています。

製作期間の全体の範囲は2025年12月11日~2026年3月12日で、対象台数は計7671台です。保安基準不適合によるトラブルを防ぐため、対象車両を所有している場合はメーカーの案内に従いましょう。

最新情報の確認を

本件は、以前のリコール届出(2026年1月13日付)から新たに対象車両が判明したことによる追加届出であり、リコール対象車の車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれている場合があります。所有する車両が対象かどうかを含め、事業者のサイトや国土交通省の情報で最新情報をご確認ください。

また、対応については「ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター(TEL:0120-090-819)」への問い合わせをおすすめします。トラブルを未然に防ぐために、日頃から消費者庁公式Webサイトのチェックをしておきたいですね。
次ページ
リコール詳細
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「不登校はペナルティー?」給食費無償化の盲点、“食べられない子”への支援から外れる自治体も

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『TOKYO BURST-犯罪都市-』水上恒司が最大の「勝因」かつ福士蒼汰が「ヤバすぎる」理由を全力解説!

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策