【リコール情報】41万台超のAnker製品で事故の可能性あり。リチウム電池内蔵のモバイルバッテリー

消費者庁は1月9日、リコール情報公式Webサイトにて「【特集】モバイルバッテリー - 注意喚起」ページを公開。今回はアンカー・ジャパンのモバイルバッテリーについてお知らせします。(サムネイル画像出典:tanakashi / Shutterstock.com)

画像出典:tanakashi / Shutterstock.com
アンカー・ジャパン製のモバイルバッテリーにおいて火災事故が発生し、現在回収・交換が進められています。消費者庁もモバイルバッテリー全般に関する注意喚起を行っており、安全のためにリコール情報の確認をしましょう。
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Anker製品の火災と回収対応

アンカー・ジャパンのリチウム電池内蔵充電器「Anker Power Bank(10000mAh、22.5W)」および「Anker MagGo Power Bank(10000mAh、7.5W、Stand)」を対象に、交換や回収が行われています。詳細は以下の通りです。

「Anker Power Bank(10000mAh、22.5W)」
販売期間:2024年5月16日~2025年6月6日
対象台数:40万1771台

「Anker MagGo Power Bank(10000mAh、7.5W、Stand)」
販売期間:2023年12月19日~2025年2月13日
対象台数:1万5018台

「セル製造サプライヤーによる不適切な部材使用が見つかり事故の可能性がある」ため、2025年6月26日から対応が開始されました。事故防止のため、該当製品を持っている人は早めの確認をおすすめします。

消費者庁による注意喚起特集

消費者庁のリコール情報サイトでは、モバイルバッテリーに関する注意喚起の特集を掲載しています。消費者自身が使用している製品のリコール情報や製品情報を確認することを促すものです。日頃から最新のリコール情報をチェックして、事故を未然に防ぎましょう。
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