All About ニュース編集部は5月26日、全国の20~60代の男女300人を対象に「玉森裕太出演作品」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「玉森裕太の代表作だと思う作品」ランキングを紹介します。
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2位:『美男ですね』(桂木廉)/79票
2位は、『美男ですね』(TBS系)です。
韓国で大ヒットした同名作をリメイクした作品で、日本では2011年に放送。玉森さんは、人気バンド「A.N.JELL」のボーカル兼リーダーの桂木廉を演じました。天才的な音楽センスを持つ桂木は、クールで完璧主義な人気者。メンバーの桜庭美男が女性だと知りながらも、次第に惹かれていくツンデレな感情の変化が視聴者の心をつかみました。
アンケート回答では、「韓国の大ヒットドラマのリメイクというプレッシャーの中、バンドのフロントマンである桂木廉役をクールかつ繊細に演じきり、彼の知名度を大きく広げた作品だからです。ツンデレなキャラクターが非常に魅力的で、今でも玉森さんといえばこの作品を思い浮かべる人が多い、まさに代表作だと思います」(20代男性/宮城県)、「初の地上波連ドラ主演作。韓国の大ヒットドラマの日本版という高い注目度のなか、表向きはドSで冷徹ながら、内面に優しさと不器用さを隠し持つカリスマバンドのリーダーを好演。役者としての知名度を一気に全国区へ押し上げ、彼のパブリックイメージの土台を作った記念碑的な一作だから」(50代男性/京都府)などのコメントが集まりました。
1位:『グランメゾン東京』(平古祥平)/80票
1位は、『グランメゾン東京』(TBS系)でした。
2019年に放送された日曜ドラマで、主演を務めたのは木村拓哉さん。玉森さんが演じた平古祥平は、口数が少なく不器用ながら料理への情熱を胸に秘める若手シェフです。一流ホテルで最年少料理長(シェフ)を務める実力派でありながら、過去のアレルギー事件が自身のミスだと公になり辞職。物語のキーパーソンとして、料理への情熱と組織の狭間で揺れ動く若者のリアルな苦悩を熱演しました。
回答者からは、「木村拓哉さんをはじめとする実力派の豪華俳優陣に囲まれながらも、物語の重要な鍵を握る見習いシェフの葛藤や成長を泥臭く熱演しており、役者としての存在感が強く印象に残っているからです。料理に対して真摯に向き合う姿や、過去の過ちに悩みながらも前に進もうとする人間味あふれるキャラクターが非常に魅力的でした。ジャニーズのアイドルという枠を超え、一人の実力派俳優として幅広い層に認知されたきっかけの作品だと思います」(30代男性/愛知県)、「木村拓哉の横でも埋もれず、若き料理人の葛藤と成長をしっかり見せたからです。繊細でまっすぐな演技が印象に残ります」(30代女性/宮崎県)、「あまり玉森さんのことを見たことがなかったのですがグランメゾンをきっかけに気になるようになり、とても印象に残っている作品だからです」(20代女性/北海道)といった声が寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです



