“映える”ホテルから、全室客室露天風呂付のホテルまで! 「神奈川県で泊まってよかったホテル」3選

All About ニュース編集部が調査した、「泊まってよかったホテル」を紹介します。今回取り上げるのは、神奈川県の3つのホテルです。

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「箱根・強羅 佳ら久」は、強羅の奥座敷で温泉露天風呂を心ゆくまで堪能

大阪府在住・35歳男性が「泊まってよかったホテル」として挙げたのは、神奈川県の「箱根・強羅 佳ら久」でした。
箱根・強羅 佳ら久
箱根・強羅 佳ら久(画像出典:楽天トラベル、以下同)
・宿泊した部屋:西棟 デラックスルーム(露天風呂付き)

チェックインから見送りまで、付かず離れずの心地よいおもてなし

ロビー
こだわりのロビー​​​​​
●回答者コメント

スタッフの方々のホスピタリティが素晴らしく、付かず離れずの心地よい距離感で接してくれました。チェックインから見送りまで非常にスムーズで、細かい気配りのおかげで滞在中にストレスを感じることが一切なかったです

佳ら久が大切にしているのは、「数多の巡り合いとあたたかな心」。四季折々の佳き事を伝えるおもてなしで、宿泊客を迎え入れてくれます。チェックインは、芦ノ湖を源に流れる箱根の早川の流れを表現した片壁一面の煉瓦積みをのぞむロビーラウンジで。こだわりのウェルカムフードとドリンクをいただきながら、ゆったりとした時間からはじまります。

全70室に備わる温泉露天風呂で、好きな時に好きなだけ湯あみを

全70室すべてに温泉露天風呂を完備
全70室すべてに温泉露天風呂を完備
●回答者コメント

全室に温泉露天風呂が付いているため、他の方の目を気にせず、好きな時に好きなだけ温泉を楽しめるのが最高でした。 また、テラスから眺める箱根の山々の景色が美しく、日常の忙しさを忘れて心からリラックスすることができました。 ラウンジでのフリードリンクサービスも充実しており、お風呂上がりに贅沢な時間を過ごせたのがとても印象に残っています

チェックイン後は、客室棟 東・西の2棟からなる全70室すべてに完備された温泉露天風呂で寛ぎのひとときを。約56平米のゆったりとしたお部屋には、バルコニーに専用の温泉露天風呂がしつらえられ、展望露天風呂や貸切風呂とは異なる源泉を心ゆくまで堪能できます。木々のさざめきや鳥のさえずりに耳を傾けたり、茜色に染まる空をただ眺めたり、満点の星々と月の灯りに心洗われたり。時間を気にせず、好きなときに好きなだけ温泉を楽しめるのが醍醐味です。

メインダイニング「六つ喜」で味わう、箱根の情景を描く現代的日本料理

華やかな夕食
華やかな夕食
●回答者コメント

食事のクオリティが非常に高く、見た目も華やかな会席料理に感動しました。地元の旬の食材がふんだんに使われており、一品ずつ丁寧に説明していただけたので、最後まで楽しく味わうことができました

温泉で身体を温めたあとは、メインダイニング「六つ喜(むつき)」での夕食を。味覚、触覚、嗅覚、聴覚、視覚と、ここならではの体験、それら六つの要素を喜びで満たしたいという願いをその名に込めたダイニングで、日本伝統の会席料理をベースにした和食を楽しめます。料理長 赤星賢氏が吟味した旬の食材を、強羅の自然美を演出した盛りつけで提供。コースの締めくくりには、専属のパティシエがつくる美しいデザートも用意されています。

ゲストラウンジ「間」で過ごす、思い思いの寛ぎ時間

ゲストラウンジ「間」で寛ぎのひとときを
ゲストラウンジ「間」で寛ぎのひとときを
●回答者コメント

宿の中にいくつかフリーラウンジがあり、時間帯によって提供される飲み物や軽食が変わるのが楽しかったです。お風呂上がりにテラス席でお茶を飲みながら、静かに流れる時間を満喫できるのは、この宿ならではの贅沢だと思います

食事のあとは、客室棟の中心に位置する宿泊者専用のゲストラウンジ「間(AWAI)」へ。フリーフロータイムは14:00~20:00と7:00~11:00で、お風呂上りはもちろん、夕食前の食前酒を嗜むのもおすすめです。テラスでは、間近に木々をのぞむカウンター席が用意され、日没まで開放感あふれる時間を満喫できます。ゆったりと深く座れる読書席や隠れ家的雰囲気のラグジュアリーな席など多種多様な席から、いちばん心地よいスペースを見つけてみてください。
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