【静岡県の人気温泉】「大澤温泉 野天風呂 山の家」は西伊豆の山あいにひっそりと佇む施設。自噴・源泉掛け流しの温泉でリラックス

静岡県には、人気の銭湯やサウナも数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「大澤温泉 野天風呂 山の家」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「大澤温泉 野天風呂 山の家」公式Webサイトより)

「大澤温泉 野天風呂 山の家」公式Webサイトより
「大澤温泉 野天風呂 山の家」公式Webサイトより
ハイレベルなサウナや温泉が楽しめる温泉やスパなどの施設を、休日や仕事終わりの楽しみにしている人も少なくないはず。日々の疲れを癒すリラックスタイムは、何物にも代えがたい時間ですよね。しかし、近年では高い人気をほこる施設も多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い温泉やスーパー銭湯の施設を紹介します。今回紹介するのは、静岡県で人気の施設「大澤温泉 野天風呂 山の家」です。

※2026年5月時点で、Googleクチコミが500件以上、平均評価が4.0超えの銭湯を紹介しています

>営業時間をチェックする
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「大澤温泉 野天風呂 山の家」は250年以上の歴史を持つ自噴・源泉掛け流しの温泉が自慢の施設

開湯250年以上の歴史を誇る温泉は、加温・加水を一切しない自噴・源泉掛け流し。弱アルカリ性のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で、肌が滑らかになる「化粧の湯」として親しまれています。お風呂には、岩盤を削り出した開放的な「女湯」「男湯」の野天風呂のほか、「貸切風呂」を完備。築80年以上の休憩室からは清流を見下ろせます。サウナや食事処はありません。
楽天トラベルで泊まれるサウナを探す

「大澤温泉 野天風呂 山の家」の口コミは?

「大澤温泉 野天風呂 山の家」には以下のような口コミが寄せられています。

山あいにひっそりと佇む静かなロケーションと、築80年以上の古い木造の建物が醸し出す素朴な田舎の風情に深く癒される。

加温や加水を行わず、湯船の底から湧き出る新鮮な自噴・源泉掛け流しの温泉の質の高さや、やさしい肌触りの湯ざわりが素晴らしい。

屋根のない開放感抜群の野天風呂から、伊豆の深い山々や夜の星空、すぐそばを流れる渓流のせせらぎといった豊かな自然をダイレクトに満粋できる。

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:静岡県賀茂郡松崎町大澤川之本445番地の4
アクセス:
【バス】伊豆急下田駅または蓮台寺駅よりバス(松崎・西伊豆方面行)で約40分、「大沢温泉口」下車徒歩約5〜8分。
【車】松崎町の中心地、または河津・下田方面から県道15号線経由、「花の三聖苑」近くのT字路を曲がり道なりに進む。

料金

※石鹸やシャンプー、ドライヤーなどの設置はありません。ご自身でお持ちいただくか、受付でお買い求めください。貸切風呂は通常入浴料のみ(追加料金なし・50分)で利用できますが、貸切風呂と野天風呂の両方に入浴する場合は追加で300円(1名)が必要です。

平日:600円(大人:中学生以上)、300円(小人:小学生以下)
土・日・祝:600円(大人:中学生以上)、300円(小人:小学生以下)※平日・休日同額

営業時間

9:00~21:00

宿泊可否

宿泊:可(敷地内にある湯治場・湯治処にて、洋室の「萩の間」「牡丹の間」「さつきの間」「百合の間」や、トイレ・ミニキッチン付きの和室「菊の間」に宿泊可能です。ご宿泊のお客様は野天風呂へのご入浴が無料になります。)

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策