【ダイソー】待望の進化系まな板が登場! 「水切りできるD型まな板」に感動した5つの理由

ダイソーではさまざまなキッチングッズが販売されており、まな板だけでも数種類存在しています。今回はその中から「水切りできるD型まな板(滑り止め)」の優秀さをご紹介します。

近年、キッチンツールの中でも主流になりつつある「D型まな板」や「丸型まな板」。「省スペースで使いやすい」と大人気ですが、ダイソーからさらに使いやすさをアップデートした待望の進化系まな板が販売されています。それが、今回ご紹介する「水切りできるD型まな板(滑り止め)」です。

価格は税込220円と、ダイソーの中ではワンランク上の商品ですが、それ以上の価値が詰まっています。これまでのまな板との違いや、毎日の調理が劇的にラクになる便利なポイントを詳しくご紹介します。

「水切りできるD型まな板(滑り止め)」5つの特徴

数多くのまな板が店頭に並んでいるダイソーの中で、今回ご紹介する「水切りできるD型まな板(滑り止め)」が優れている点をご紹介します。

1. 滑り止め付きで「ズレる危なさ」を解消

従来の薄型プラスチック製まな板やミニまな板の多くは、食材を切っている最中にツルツルと滑ってしまい、ヒヤッとした経験を持つ人も多いのではないでしょうか。この「水切りできるD型まな板(滑り止め)」には、裏面に待望の「滑り止め」がしっかりと施されています。調理台にピタッと安定して密着するため、固い食材を切るときもまな板がブレず、安全かつスムーズに包丁を動かすことができます。
水切りできるD型まな板(滑り止め)
裏面に滑り止めが付いている

2. 包丁が当たりにくい「絶妙な高さのフチ」

食材が奥から転がり落ちるのを防ぐために、フチが高くなっているミニまな板はほかにもあります。しかし、幅が狭いものだと食材を切るときにどうしても包丁の切っ先がフチにカツカツとぶつかり、プチストレスになることも。

本品は、ゆとりのあるサイズ感(縦30×横26cm)に設計されているため、広々と食材を広げられます。さらにフチの高さが「食材はキャッチするけれど、包丁の邪魔にはならない絶妙なバランス」で計算されており、非常に快適な使い心地です。

3. 食材の水切りができる

これまでのまな板は「ただ切る場所」でしたが、このアイテムは1枚で数役こなします。奥のフチ部分にはスリット状の「水切り穴」が付いており、カットしたトマトや豆腐など、水分が出る食材をそのまま傾けて水切りができます。
水切りができるまな板
野菜や豆腐の水切りができる

4. ちょこっとおろしに便利な「おろし機能」

端には薬味用の「おろし凸凹」まで付いているため、しょうがやニンニクを少しだけすりおろしたいとき、わざわざ別のおろし金を出さずにその場で調理が完結します。
まな板におろし機能
薬味をおろすのに便利

5. 壁掛け用の穴が開いている

まな板本体に穴が開いているので、キッチンの壁に掛けておくことができます。
フック用の穴
フック用の穴

調理がもっとスムーズに! 実際に使って感動する便利さ

手前側が直線で、奥側が丸みを帯びた「D型」という形状は、実はキッチンの構造に完璧にフィットします。直線の部分が調理台の手前のフチにピタッと沿うため、奥行きを無駄なく広く使えるのです。

これ1枚で「切る・おろす・水切りする・移す」が完結するため、調理スペースが限られたコンパクトなキッチンでも大活躍。洗い物の数もグッと減り、毎日の料理が一気に効率化する救世主的なアイテムです。

税込110円で販売されている「小サイズ」もありますが、こちらの220円の「大サイズ」は滑り止めが付き、メインのまな板としてしっかり使える広さがあるため、圧倒的におすすめです。ダイソーのキッチングッズ売り場で見かけた際は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

商品情報

・商品名 水切りできるD型まな板(滑り止め)
・価格 税込220円
・JANコード 4550480619514
・サイズ 縦300×横260×厚さ2.2mm
・素材 本体:ポリプロピレン/滑り止め:ポリエチレン(※本体耐熱温度:100度)
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