今回は「ネギカッター」を白髪ネギを作るとき以外に使う、いわゆる「じゃない使い方」をご紹介します。
100均のロングセラー「ネギカッター」とは?
先端には7本の細長い刃があり、白髪ネギを簡単に作ることができる便利グッズです。
定番の使い方:白髪ネギ
まずは定番・白髪ネギの作り方です。ネギに刃を軽くあて、先端に向けて滑らせるように軽く引きます。このとき、ネギを少しずつ回転させながらネギカッターを動かすのがポイントです。
じゃない使い方1:なすの隠し包丁にネギカッター
ネギカッターの「じゃない使い方」、一番のおすすめはなすに入れる隠し包丁です。細かくきれいに切れ目を入れることができます。
隠し包丁は煮物のときなどに味が染みやすくするためですが、揚げなすを作るときも隠し包丁を入れておくと、早く火がとおり、切れ目が開いたなすがおしゃれに見えますよ。
じゃない使い方2:こんにゃくの隠し包丁にネギカッター
同じく隠し包丁の技としては、こんにゃくもおすすめです。こんにゃくはその柔らかさから隠し包丁を入れようとしても、滑ってしまうこともありますが、ネギカッターを使えば簡単に隠し包丁を入れることができます。
じゃない使い方3:ごぼうの千切りにネギカッター
きんぴらなどに使うときのごぼう。細い千切りは手間がかかりますが、ネギカッターを使えばあっという間です。ごぼうに軽くネギカッターで切れ目を作り、その後に斜めにささがきのように包丁を入れていくことで簡単に細切りができます。
じゃない使い方4:のりの穴あけにネギカッター
おにぎりやのり弁に使うときののり。かみ切りやすくするために、のりの穴あけ専用グッズがありますが、ネギカッターでトントンと叩くようにしてのり全体に穴を開けることでも代用できます。
じゃない使い方5:肉の筋切りにネギカッター
包丁以上に肉がおいしくなるのが、ネギカッターを使っての筋切りです。簡単に多くの筋切りができるので、肉全体として焼き上げたときも柔らかく仕上がります。



