【愛知県の人気スーパー銭湯】「西尾温泉 茶の湯」はサウナと岩盤浴、充実の温浴施設

愛知県には、人気の銭湯やサウナも数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「西尾温泉 茶の湯」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「西尾温泉 茶の湯」公式Webサイトより)

「西尾温泉 茶の湯」公式Webサイトより
「西尾温泉 茶の湯」公式Webサイトより
ハイレベルなサウナや温泉が楽しめるスーパー銭湯やスパなどの施設を、休日や仕事終わりの楽しみにしている人も少なくないはず。日々の疲れを癒すリラックスタイムは、何物にも代えがたい時間ですよね。しかし、近年では高い人気をほこる施設も多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高いサウナやスーパー銭湯の施設を紹介します。今回紹介するのは、愛知県で人気の施設「西尾温泉 茶の湯」です。

※2026年5月時点で、Googleクチコミが500件以上、平均評価が3.5超えの銭湯を紹介しています

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「西尾温泉 茶の湯」はサウナ・岩盤浴最高のととのい体験

充実の温浴施設では地区最大級の高濃度炭酸風呂「泡珠の湯」や、常滑焼の大きな抹茶茶碗に浸かる「茶壺の湯」、人工温泉の「旅の湯」などが楽しめます。サウナの「熱茶房」や女性限定の「深蒸房」があり、オートロウリュや外気浴に最適な「ととのいスペース」も完備。岩盤浴や充実の休憩スペース、青森の郷土料理が味わえる湯あがり処「茶乃庵」も人気です。
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「西尾温泉 茶の湯」の口コミは?

「西尾温泉 茶の湯」には以下のような口コミが寄せられています。

サウナのオートロウリュやスタッフによるアウフグースが非常に本格的で、露天にあるリクライニングチェアでの外気浴も含めて最高にととのうことができます。

大きなお抹茶茶碗の形をしたユニークな茶壺の湯や地区最大級の炭酸風呂など、お風呂のバリエーションが豊富で日々の疲れがしっかりと癒されます。

館内には3,000冊以上のコミックが読める個別空間のキャビンや広々としたコワーキングテーブルがあり、一日中快適にのんびりと寛ぐことができます。

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:愛知県西尾市下町八幡下34-1
【公共交通機関の場合】名鉄西尾線「西尾」駅から名鉄バス(平坂又は寺津方面)で「西尾文化会館北」下車、または六万石くるりんバス市街地線(右回りコース11)で「歴史公園西」下車、もしくは六万石くるりんバス西廻り線(左回りコース24)で「御城下」下車。
【車の場合】名古屋方面より国道23号「安城西尾インター」を下車して信号を右折、「新渡場」信号を右折し「下町」信号付近。蒲郡方面からは愛知工科大学通過後に「菱池町外河原」信号を左折、「上矢田南」信号を右折し「下町」信号付近、または国道23号「安城西尾インター」下車後信号を左折、「新渡場」信号を右折し「下町」信号付近(カーナビでは隣接する「シャオ」と検索)。

料金

※レンタルタオル(バスタオル+フェイスタオル)は300円です。各種クレジットカードや電子マネーが利用可能です。

平日:一般大人 900円、会員様(中学生以上・入会金200円) 800円、お子様(小学4年生以上) 350円、お子様(4歳以上) 350円
土・日・祝:一般大人 950円、会員様(中学生以上・入会金200円) 850円、お子様(小学4年生以上) 400円、お子様(4歳以上) 350円

※岩盤浴料は別途400円(一般大人・会員様。小学4年生以上のお子様は400円、4歳以上のお子様は利用不可)。

宿泊可否

宿泊:不可(営業時間9:00〜24:00の日帰り温浴施設であり、宿泊プランや客室の用意はありません。)

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