【2026年最新】埼玉県の住みここち(自治体)ランキング! 2位は「さいたま市中央区」、では1位は?

大東建託は、埼玉県居住の20歳以上の男女、2022~2026年合計4万9359人を対象に「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<埼玉県版>」に関する調査を実施。住みここち(自治体)ランキングの2位は「さいたま市中央区」、では1位は?

大東建託は、埼玉県居住の20歳以上の男女、2022~2026年合計4万9359人を対象に「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<埼玉県版>」に関するアンケートを実施しました。

今回は、その中の「住みここち(自治体)ランキング」の結果を紹介します!

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2位:さいたま市中央区

GMOアリーナさいたま
GMOアリーナさいたま(写真はイメージです)

2位は、さいたま市中央区でした。

さいたま市の中西部に位置し、区内にあるJR埼京線の3駅に加え京浜東北線の駅も近く、都心へのアクセスなど交通利便性が非常に高いエリアです。

国内有数の多目的アリーナ「GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)」に加えて、「イオンモール与野」などの大型商業施設や総合病院、図書館などの公共施設も整っており、生活しやすい環境が支持されています。

1位:さいたま市浦和区

埼玉県庁
埼玉県庁(写真はイメージです)

1位は、8年連続でトップに輝いた、さいたま市浦和区でした。

埼玉県庁や裁判所などの行政機関が集まる中心地であり、唯一ランキング偏差値70台の極めて高い評価を得ています。県内有数の進学校が集まる文教地区として知られるほか、美術館や科学館などの文化施設、Jリーグ「浦和レッズ」の本拠地としても親しまれる街です。

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