All About ニュース編集部は4月27日、全国10~70代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「主演の演技が光っていると思う2026年春ドラマ」ランキングを紹介します!
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2位:『豊臣兄弟!』(NHK総合)/29票
2位にランクインしたのは、大河ドラマ第65作『豊臣兄弟!』(NHK総合)です。豊臣秀吉・秀長兄弟による、下克上サクセスストーリー。主演の仲野太賀さんは天下一の補佐役・秀長を、天下統一を果たす秀吉を池松壮亮さんが演じています。
仲野さんはこれまで5作の大河ドラマに出演。高い演技力で名バイプレーヤーと称されてきました。名参謀として秀吉を引き立てる秀長は、まさにハマり役です。
回答者からは「演技が素晴らしいから」(50代女性/神奈川県)、「その俳優ではなく役としてドラマに集中できるから」(30代女性/高知県)、「仲野太賀さんの存在感と演技力がとても光っていると思うからです」(40代女性/東京都)といったコメントが寄せられています。
1位:『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)/51票
1位にランクインしたのは、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)です。主人公の高校教師・朝野峻一(しゅんいち)役を演じる北村匠海さんは、地上波連ドラ初主演。さらに念願の初教師役とあって、熱のこもった演技が話題となっています。
北村さんは、新米教師ならではの頼りなさやフレッシュ感を絶妙に表現。生徒たちを見守り、伴走しながら共に成長していく姿に、心を動かされた視聴者も多いはずです。
回答コメントでは「北村匠海さんの教師役が熱血で実話と聞いてまだ始まったばかりですが楽しみです」(60代女性/茨城県)、「北村匠海の演技が好きだから。教師役という面にも惹かれている」(20代男性/山梨県)、「ナチュラルな演技が良い」(30代女性/千葉県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



