All About ニュース編集部では、2026年5月7〜8日の期間、全国20〜60代の男女250人を対象に、繁華街&歓楽街に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「福島県の繁華街&歓楽街」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年5月7〜8日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:駅前通り(郡山市)/57票
2位は、交通の要所である「郡山駅」周辺の駅前通りです。東北有数の商業都市として、百貨店や大型商業施設が立ち並び、夜にはオフィス街から多くのビジネスパーソンが集う歓楽街へと姿を変えます。利便性の高さと、賑やかな都会的雰囲気が共存しているエリアです。
回答者コメント
「駅前通りは飲食店や人通りも多く、福島らしいにぎやかな雰囲気を楽しめそうだと思いました。ご当地グルメやお酒を味わいながら、夜の街をゆっくり散策してみたいです」(20代男性/沖縄県)
「福島駅から続く通りには飲食店やカフェ、居酒屋、雑貨店などさまざまなお店が並び、にぎやかさがありながらも昼間は落ち着いた雰囲気で、子どもと一緒でも歩きやすそうだと感じます。食事処も選択肢が多く、家族それぞれが好きなものを見つけられそうで、街歩きそのものを楽しめそうだから」(30代女性/埼玉県)
「福島県内でもトップクラスの賑わいで楽しそうだから」(40代女性/兵庫県)
1位:野口英世青春通り(会津若松市)/73票
1位に輝いたのは、会津若松市の「野口英世青春通り」でした。野口英世が青春時代を過ごした場所として知られ、レトロな洋館や蔵造りの建物が並ぶ美しい街並みが特徴です。歴史を感じながら散策や食事を楽しめるスポットとして、観光客からも圧倒的な人気を集めました。
回答者コメント
「野口英世青春館に行ってみたい。喫茶店や街並みを楽しみながら歴史を学べそう」(20代女性/東京都)
「明治・大正時代の面影を残す蔵造りの建物や洋館が点在し、歩いているだけで歴史の息吹を感じられる。野口英世が青春時代を過ごした地にふさわしい、どこかアカデミックでノスタルジックな雰囲気が魅力。カフェや雑貨店も個性的で、会津の歴史と現代の感性が交差する場所」(60代男性/大阪府)
「レトロな洋館が立ち並ぶ景観がとてもお洒落で、ドラマの舞台のような世界観の中でカフェ巡りをしてみたいから」(30代女性/長崎県)
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