All About ニュース編集部では、2026年5月7日の期間、全国20〜60代の男女250人を対象に、商店街・市場に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「福島県の商店街・市場」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年5月7日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
3位:浜の駅 松川浦(相馬市)/66票
2020年にオープンした相馬復興市民市場「浜の駅 松川浦」は、松川浦の新たな活気の象徴です。地元農水産物の委託販売方式を採用しており、その日獲れたばかりの新鮮な「常磐もの」の魚介や地場野菜が、生産者のこだわりとともに並びます。併設の食堂「浜の台所 くぁせっと」では、旬の海鮮をぜいたくに使ったメニューを楽しむことができ、市民の台所かつ観光拠点として親しまれています。
回答者コメント
「浜の駅 松川浦は、福島の海の魅力を強く感じられそうな場所で、海鮮・浜焼き・地魚グルメに加えて、松川浦の景色や港町の空気も含めて旅情があるからです」(60代女性/愛知県)
「景色もよく、海鮮や野菜を楽しめそうだから」(20代男性/愛知県)
「常磐ものの新鮮な魚介類が豊富に揃っており、復興に向けて活気づく地元のパワーを感じられる場所だから」(30代男性/富山県)
同率1位:小名浜魚市場(いわき市)/88票
福島県最大の漁港・小名浜港に位置し、豊かな海が育むブランド「常磐もの」の集積地として活気に満ちています。震災からの復興を経て、高度な衛生管理を誇る魚市場として再建されました。近隣には観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」や「アクアマリンふくしま」があり、新鮮な魚介の買い物や海鮮料理を楽しめる、いわき観光には欠かせない一大拠点となっています。
回答者コメント
「小名浜漁協はいわき市の海産物が揃う市場で、太平洋の新鮮な海産物が豊富に手に入る場所として知られています。北海道では日本海や太平洋の幸に親しんでいますが、福島の海産物を直接購入できる漁協市場として興味があります。海辺の漁協市場の雰囲気を楽しみたいです」(30代女性/北海道)
「ザ・漁港という感じです。海が近くて開放的」(50代女性/静岡県)
「海の幸が豊富で、漁港ならではの活気を感じられる場所に惹かれたから」(50代女性/兵庫県)
同率1位:レトロ横丁商店街(喜多方市)/88票
蔵の街・喜多方を象徴するメインストリートです。明治・大正・昭和の歴史を感じさせる店舗蔵や土蔵が約840mにわたって建ち並び、電柱の地中化などによって整えられた美しい景観が魅力です。全国的に有名な「喜多方ラーメン」の名店や老舗の酒蔵、しょうゆ蔵が点在しており、ノスタルジックな雰囲気の中で街歩きや食文化を存分に堪能できるスポットです。
回答者コメント
「レトロな街並みをのんびり歩いてお酒やラーメンを楽しめそうだと思ったから」(40代女性/広島県)
「蔵造りの町並みが非常に美しく、本場の喜多方ラーメンを名店で味わいながら、のんびりと散策を楽しみたいから」(30代女性/長崎県)
「蔵の街として有名な喜多方らしい落ち着いた街並みがあり、ゆっくり歩くだけでも雰囲気を楽しめそうだからです。喜多方ラーメンの店も点在していて、食べ歩き感覚で巡れる魅力があるからです。観光地っぽさだけではなく地元の日常感も残っていて、のんびりした空気の中で街歩きを楽しめそうだからです」(20代女性/滋賀県)
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