【奈良県の人気日帰り温泉】「入之波温泉 山鳩湯」は大自然の絶景と100%源泉かけ流しが自慢の施設。ケヤキの丸太風呂で濃厚な湯を堪能

奈良県には、人気の銭湯やサウナも数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「入之波温泉 山鳩湯」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「入之波温泉 山鳩湯」公式Webサイトより)

「入之波温泉 山鳩湯」公式Webサイトより
「入之波温泉 山鳩湯」公式Webサイトより
ハイレベルなサウナや温泉が楽しめるスーパー銭湯やスパなどの施設を、休日や仕事終わりの楽しみにしている人も少なくないはず。日々の疲れを癒すリラックスタイムは、何物にも代えがたい時間ですよね。しかし、近年では高い人気をほこる施設も多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高いサウナや温泉を紹介します。今回紹介するのは、奈良県で人気の施設「入之波温泉 山鳩湯」です。

※2026年5月時点で、Googleクチコミが500件以上、平均評価が4.0超えの銭湯を紹介しています

>アクセスと料金をチェックする
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「入之波温泉 山鳩湯」は100%源泉かけ流しの絶景秘湯

「入之波(しおのは)温泉 山鳩湯」は大自然のなかで温泉や食事、宿泊を楽しめる旅館です。この施設の温泉は、全国的にも珍しい毎分500L自噴する自家源泉を贅沢に使用した、100%源泉かけ流しの湯が特徴。総杉丸太造りの大浴場や、巨大なケヤキで作られた露天の丸太風呂では、湯の析出物が固まり陶器のような独特の趣を堪能できます。日帰り温泉の利用も可能です。食事処では、新鮮な川魚や山菜、種類豊富な釜めしなど、季節に合わせた山の料理を味わえます。
楽天トラベルで泊まれるサウナを探す

「入之波温泉 山鳩湯」の口コミは?

「入之波温泉 山鳩湯」には以下のような口コミが寄せられています。

圧倒的な析出物によって浴槽がコーティングされた光景は圧巻で、本物の「源泉かけ流し」を実感できる濃厚な温泉体験に感動した。

露天風呂から一望できる大自然の渓谷美が素晴らしく、パノラマのような絶景を眺めながら少しぬるめの湯でゆっくりと長湯を楽しめる。

温泉だけでなく食事のクオリティも高く、特に川魚や山菜を使った釜めしなど、秘湯ならではの山の幸を堪能できる。

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:奈良県吉野郡川上村入之波391
アクセス:西名阪自動車道「郡山I.C」から車で約1時間30分。南阪奈道路「葛城I.C」から車で約1時間20分。近鉄吉野線「大和上市」駅からバスで60分。道の駅「杉の湯川上」からタクシーで30分。

料金

※日帰り温泉の料金です

平日:900円(小学生以下 500円)
土・日・祝:900円(小学生以下 500円)

宿泊可否

宿泊:可(1泊2食付:13,000円〜。要予約・2名以上での利用が必要)

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『未来』で描かれる児童虐待、いじめ……注意が必要な点と、どうしても気になったこと。それでも見てほしい理由は

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策