ゴールデンウィークに寄りたい「東北自動車道のPA・SA」ランキング! 2位「羽生パーキングエリア」、1位は?

All About ニュース編集部が全国200人を対象に実施した「高速道路のPA・SAに関するアンケート」の調査結果から、ゴールデンウィークに寄りたい「東北自動車道のPA・SA」ランキングを発表! 2位「羽生パーキングエリア」を抑えた1位は?

「ゴールデンウィークに寄りたい東北自動車道のPA・SA」ランキング
ゴールデンウィークに寄りたい「東北自動車道のPA・SA」ランキング
家族や友人と過ごす連休のドライブは、移動中の満足度が旅全体の印象を大きく変えるものです。広々とした公園が併設されていたり、ご当地感溢れるお土産が充実していたりと、大人も子どもも心からリラックスできる場所をご紹介します。

All About ニュース編集部では、2026年4月22日の期間、全国10〜60代の男女200人を対象に、高速道路のPA・SAに関するアンケートを実施しました。その中から、ゴールデンウィークに寄りたい「東北自動車道のPA・SA」ランキングの結果をご紹介します。

>5位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年4月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女200人

※本調査は全国200人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:羽生パーキングエリア(40票)

埼玉県羽生市にある羽生パーキングエリア(上り線)は、「鬼平犯科帳」の世界観を再現した「鬼平江戸処」として知られています。江戸時代の街並みを模した情緒溢れる建物や、当時を彷彿とさせるグルメが楽しめるとあって、連休中の立ち寄りスポットとして高いエンタメ性を備えているのが魅力です。

回答者コメント

「江戸の街並みを再現した施設があり、単なる休憩場所ではなく観光気分も味わえる点がゴールデンウィークにぴったりだと感じたためです」(40代女性/愛知県)

「前に1度行ったことがあるが、そのとき非常に楽しい時間を過ごすことができたからもう一度行ってみたいため」(20代女性/埼玉県)

「江戸の街並みを再現した『鬼平江戸処』があり、休憩しながら観光気分も味わえるユニークなPAだから」(20代男性/愛知県)

1位:那須高原サービスエリア(97票)

圧倒的な得票数で1位となったのは、栃木県にある那須高原サービスエリアです。那須御用邸があるリゾート地への玄関口にふさわしく、豊かな自然に囲まれた爽やかな雰囲気が人気。地元の那須牛を使った贅沢なメニューや、フレッシュな乳製品、お洒落なお土産が揃っており、旅の始まりや締めくくりに最適です。

回答者コメント

「ゴールデンウィークの時期は那須高原自体の新緑が美しく、サービスエリアからもその爽やかな空気を感じられるのが魅力です。上り線と下り線でそれぞれ異なるご当地グルメが楽しめますし、特に那須の御用邸チーズケーキなどの限定スイーツを購入できるのが嬉しいポイントです。ドッグランなどの設備も充実しているため、ペット連れの旅行者にとっても非常に優しい休憩スポットだと思います」(30代男性/神奈川県)

「那須高原という観光地のイメージがあり、サービスエリア自体も観光気分を味わえそうだからです。施設が比較的きれいで、食事やお土産の選択肢も多い印象があります。ゴールデンウィークの移動中でも、少し特別感のある休憩ができそうだと感じて選びました」(40代男性/北海道)

「須高原の新鮮な乳製品を使ったソフトクリームやベーカリーが充実しており、連休中の混雑時でも、テラス席で高原の風を感じながら休憩したい」(30代男性/埼玉県)


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
5位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『未来』で描かれる児童虐待、いじめ……注意が必要な点と、どうしても気になったこと。それでも見てほしい理由は

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策