中部地方の「ゴールデンウイークに行きたい花畑」ランキング! 2位「茶臼山高原」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「ゴールデンウイークに行きたい花畑」に関するアンケートの調査結果から、中部地方の「ゴールデンウイークに行きたい花畑」ランキングを発表! 2位「茶臼山高原」を抑えた1位は?

中部地方の「ゴールデンウィークに行きたい花畑」ランキング
中部地方の「ゴールデンウイークに行きたい花畑」ランキング
2026年の大型連休は、自然のエネルギーを感じられる場所でリフレッシュしたいというニーズが高まっています。青空とのコントラストが美しい花畑など、フォトジェニックな景色が広がる人気エリアを厳選しました。

All About ニュース編集部では、2026年4月22日、全国20〜60代の男女250人を対象に、「ゴールデンウイークに行きたい花畑」に関するアンケートを実施しました。その中から、中部地方の「ゴールデンウイークに行きたい花畑」ランキングの結果をご紹介します。

>8位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年4月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:茶臼山高原/24票

愛知県北設楽郡にある「茶臼山高原」が2位にランクイン。標高1358mの山頂付近にある「芝桜の丘」は、天空の花回廊として有名です。ゴールデンウイークの時期はまだ咲き始めの年もありますが、見頃に向けた期待感とともに澄み切った空気と周囲の山々の絶景を楽しめます。リフトでの空中散歩も大きな魅力で、ドライブデートや観光スポットとして人気です。

回答者コメント

「リフトに乗って花畑を見渡せるところが他とは違う体験ができると思ったから」(30代女性/神奈川県)

「高原というだけあって、空気が綺麗そう」(50代女性/北海道)

「茶臼山高原は芝桜が有名で、春のゴールデンウィーク時期に美しいピンクの花畑が楽しめると聞いています」(30代女性/北海道)

1位:なばなの里/68票

1位に選ばれたのは、三重県桑名市の「なばなの里」でした。国内最大級の花のテーマパークであり、春は「花まつり」が開催され、チューリップやネモフィラ、バラなどが咲き乱れます。特に「花ひろば」の広大な面積を彩るチューリップの絨毯は圧巻。夜まで営業しているため、幻想的なライトアップや国内屈指のイルミネーションをあわせて楽しめるのが強みです。

回答者コメント

「毎年行ってる、ほんまに綺麗しかない。ライトアップもマジでいい。一度は行きべき所」(40代女性/大阪府)

「関西に住んでいたときに、冬のイルミネーションは何度も見に行ったが昼間の花畑も見てみたいため」(30代女性/広島県)

「花畑とイルミネーションを両方楽しみたいからです」(20代男性/富山県)


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
8位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『未来』で描かれる児童虐待、いじめ……注意が必要な点と、どうしても気になったこと。それでも見てほしい理由は

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策