All About ニュース編集部では、2026年4月9〜12日の期間、全国10〜70代の男性285人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、【男性限定】春に行きたいと思う「高知県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年4月9〜12日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男性285人
※本調査は全国285人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:高知城/51票
2位は、日本で唯一「本丸」の建築群が全て現存する「高知城」です。春には城内を約180本の桜が彩り、追手門と天守を1つのフレームに収めることができる貴重な風景が楽しめます。歴史好きの男性だけでなく、カメラを持って春の風景を切り取りたいと願う層からも高く評価されました。
回答者コメント
「桜と高知城を同時に見ることができそうだから」(30代男性/山口県)
「現存天守と本丸御殿を彩る桜が美しく、歴史的な佇まいと春の華やかさを一望できる貴重なスポットだから」(30代男性/滋賀県)
「高知の観光スポットは四季折々で楽しめそうなため」(30代男性/神奈川県)
1位:四万十川/71票
1位に選ばれたのは、日本最後の清流「四万十川」でした。春は新緑が芽吹き始め、川面がより一層輝きを増す季節です。沈下橋を巡るサイクリングやカヌー体験など、大自然の中でリフレッシュできるアクティビティが充実。都会の喧騒(けんそう)を離れ、静かに流れる時間と豊かな自然に癒やされたいという男性の願望が反映されました。
回答者コメント
「四万十川は日本最後の清流とも呼ばれておりその美しい景色に魅力を感じました。春は気温も穏やかで川沿いの景色をゆっくり楽しめると考えました。そして自然の中で過ごす時間は日常の疲れを癒してくれると感じました。そのためリフレッシュしたい気持ちから選びました」(30代男性/東京都)
「過ごしやすい気温になり、野外の観光地も楽しめるようになると思ったから」(20代男性/愛知県)
「四万十川の透き通った水と春ののどかな景色の中で、沈下橋を渡ってみたいから。ゆっくりと川沿いをドライブしながら、都会では味わえない自然の空気を感じたい」(40代男性/大阪府)
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