三重県には、2000年の歴史を誇る伊勢神宮の参拝拠点から、絶景の海辺リゾート、大型レジャー施設と一体になったユニークな温泉地まで、個性豊かな温泉地がそろっています。観光やグルメとも組み合わせやすい3つの温泉地をご紹介します。
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1:二見温泉(三重県伊勢市)
三重県伊勢市の伊勢志摩国立公園に位置する二見温泉は、江戸時代からお伊勢参りの拠点として栄えてきた歴史ある温泉地です。日本有数の療養泉「蘇民の湯」として知られ、さらさらとした湯は冷え性や疲労回復に効果があるとされています。
周辺には良縁祈願で知られる「二見興玉神社」や「伊勢シーパラダイス」が徒歩圏内にあり、少し足を延ばせば2000年の歴史を誇る「伊勢神宮」への参拝もスムーズです。内宮前の「おかげ横丁」では伊勢うどんや手焼きだんごの食べ歩きも楽しめ、伊勢海老・鮑・松阪牛といった三重ならではの食材も堪能できます。
2:鳥羽温泉郷(三重県鳥羽市)
2026年3月には鳥羽足湯処「とまり湯」も再開し、気軽に名湯を楽しめるスポットも充実しています。
周辺には飼育種類数日本一を誇る「鳥羽水族館」や、世界で初めて真珠養殖に成功した「ミキモト真珠島」があり、海女の実演ショーも見学できます。女性の願いを1つかなえてくれるといわれる「石神さん(神明神社)」もパワースポットとして人気。鳥羽湾で獲れた新鮮な伊勢海老や鮑など海の幸も存分に堪能できます。
3:長島温泉(三重県桑名市)
日帰り温泉施設「湯あみの島」は3万3000平方メートルもの広大な敷地に多彩な露天風呂を備え、日本最大級のスパ施設として親しまれています。
リゾート内には「ナガシマスパーランド」や「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」、約300店舗の「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」が隣接し、温泉とレジャーを一度に楽しめるのが最大の魅力です。冬の大イルミネーションで有名な「なばなの里」もエリア内にあり、年間を通じてにぎわいます。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
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All About ニュース編集部
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