「深く反省」フリーアナウンサー、Xの仕様変更に約4カ月気付かず「本当に申し訳ありません」謝罪

フリーアナウンサーの柴田阿弥さんは4月21日、自身のXを更新。Xの仕様変更に伴い、昨年末からダイレクトメッセージを確認できていなかったことを明かし、「本当に申し訳ありません」と謝罪しました。(サムネイル画像出典:柴田阿弥さん公式Xより)

フリーアナウンサーの柴田阿弥さんは4月21日、自身のX(旧Twitter)を更新。Xの仕様変更に伴い、昨年末からダイレクトメッセージを確認できていなかったことを明かし、関係者へ向けて謝罪しました。

【写真】柴田阿弥、DM未読を謝罪

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「本日ようやく気が付き、深く反省しております」

柴田さんは「【相互フォローでお世話になっている皆様へ】」と題し、仕事関係者や知人に向けた報告を投稿。XのDMにおける仕様変更の影響で「パスワードが設定されていたことに気付かず、通知も受け取れておりませんでした」と状況を説明しました。

元々DMの使用頻度が少なかったことも重なり、昨年末から約4カ月間にわたりメッセージを確認できていない状態が続いていたとのこと。柴田さんは「ご連絡をいただいていたにもかかわらず、お返事が大変遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。本日ようやく気が付き、深く反省しております」と、自身の不注意について真摯(しんし)に謝罪の意をつづっています。

「成長したいと思えることに出会えました」

普段はプライベートショットの投稿も多い柴田さん。16日には「専門職大学院を卒業しました」と報告し、アカデミックガウンと角帽に身を包んだ姿を披露しました。

続けて「キャリアの幅を広げるため今の仕事を辞めて別の仕事をしようと思い大学院に行きましたが、まだ現職で全力で挑戦したいこと、成長したいと思えることに出会えました」とつづり、充実した大学院生活を経て、改めて現在の仕事への情熱を再確認したことを明かしました。今後の投稿も楽しみですね。
次ページ
柴田さんの普段の投稿も見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    東野圭吾や湊かなえだけじゃない、「業と罪」を描く『映画ちいかわ』から強く連想した映画8選

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策