All About ニュース編集部では、2026年4月9〜10日の期間、全国10〜60代の男女288人を対象に、旅行に関するアンケートを実施しました。その中から、【女性限定】春に行きたいと思う「福岡県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。
>5位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2026年4月9〜10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女288人
※本調査は全国288人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:博多/104票
九州最大の繁華街であり、グルメやショッピングの宝庫である博多が2位にランクイン。春は那珂川沿いの桜が美しく、屋台巡りや「博多どんたく」に向けた活気ある街の雰囲気を楽しめます。交通の拠点でもあり、観光の利便性が非常に高いエリアです。
回答者コメント
「博多で美味しいものを食べたい!」(40代女性/北海道)
「お酒が好きなので福岡では飲み歩きしたい。日中は有名な観光地を巡りたい」(20代女性/茨城県)
「地元の博多ラーメンを食べてみたいからです」(20代女性/埼玉県)
1位:太宰府天満宮/111票
学問の神様として名高い太宰府天満宮が堂々の1位に輝きました。春は境内に約6000本の梅が咲き誇るほか、続いて桜も見頃を迎えます。参道での食べ歩きや、歴史ある建築と自然が調和した景観は、春の陽気の中で散策するのにぴったりのスポットです。
回答者コメント
「太宰府天満宮は学問の神様として有名な菅原道真公を祀る神社で、春は境内の梅と桜が美しく咲き誇ると聞いています。参道の梅ヶ枝餅も楽しみで、歴史と文化に触れながら食べ歩きも楽しめる点が魅力です。九州国立博物館も隣接しており、春の旅行を充実させるのに最適な場所だと思っています」(30代女性/北海道)
「春先に学問の神様の居るところに行くと縁起が良さそうなイメージがあるため選びました」(30代女性/栃木県)
「春は梅や桜が境内を彩り、参道の散策や学問の神様として知られる歴史ある雰囲気を楽しめる点が魅力です。観光施設やカフェも多く、季節の花と歴史文化を同時に満喫できるため、春に訪れたい旅行先だと感じます」(20代女性/埼玉県)
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください



