好き&行ってみたい「青森県のローカルチェーン」ランキング! 2位「ラグノオ」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施したローカルチェーンに関するアンケートの調査結果から、好き&行ってみたいと思う「青森県のローカルチェーン」ランキングを発表! 2位「ラグノオ」を抑えた1位は?(画像出典:ラグノオ公式Webサイト)

好き&行ってみたいと思う「青森県のローカルチェーン」ランキング(画像出典:ラグノオ公式Webサイト)
好き&行ってみたいと思う「青森県のローカルチェーン」ランキング(画像出典:ラグノオ公式Webサイト

豊富な海の幸とりんごをはじめとする農産物に恵まれた青森県には、地元で愛されるローカルチェーンが点在しています。旅行や出張で訪れた際に、その土地ならではの味を求めて立ち寄りたいと考える人も多いのではないでしょうか。

All About ニュース編集部では、2026年3月25日、全国20〜60代の男女250人を対象に、ローカルチェーンに関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたいと思う「青森県のローカルチェーン」ランキングの結果をご紹介します。

>4位までの全ランキング結果を見る

田中 寛大
この記事の執筆者: 田中 寛大
一橋大学大学院社会学研究科修了後、国の所管法人に入職。地方公共団体の情報化支援や広報を担当。2019年に株式会社アマノートを設立し、現在はWebメディアや選書サービスの運営、SEO業務に従事。年間3,000本以上のコンテンツ制作に携わる。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

 

調査概要

調査期間:2026年3月25日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:ラグノオ/61票

2位にランクインしたのは「ラグノオ(ラグノオささき)」でした。1884年創業、青森県弘前市に本社を構える老舗菓子メーカーで、「パティシエのりんごスティック」や「気になるリンゴ」「いのち」など、県産りんごを使ったお菓子で広く知られています。青森土産の定番として利用されることも多く、気軽に青森の味を楽しめそうな一軒です。

回答者コメント

「青森県のローカルチェーン『ラグノオ(ラグノオささき)』に行ってみたいと思う理由は、主に青森ならではのりんごスイーツの質の高さ、創業140年以上の歴史が育んだ信頼、そして地域に密着した店舗展開にあります」(50代男性/神奈川県)

「県産りんごを使ったアップルパイやキャラメル菓子が美味しく、地元の食材や味にこだわっていて、青森の味を気軽に楽しめるからです」(20代女性/静岡県)

「ケーキから和菓子、パンまであり、どの季節に行っても楽しめるともうからです」(40代女性/青森県)

1位:回転鮨処 あすか/74票

1位に輝いたのは「回転鮨処 あすか」でした。青森市内に複数店舗を展開する回転ずし店で、地元の新鮮な魚介を使ったネタを提供していることで知られています。全国チェーンとは異なるネタ構成や地域色のあるメニューを楽しめるとされており、海の幸を目当てに訪れたいと感じる人も多いようです。

回答者コメント

「全国チェーン店にはないネタやサイドメニューがあるから」(50代女性/静岡県)

「新鮮で高品質なお寿司を、リーズナブルな価格で楽しめるので」(30代女性/東京都)

「青森のお寿司屋さんはチェーン店でも美味しいと思うので行ってみたいです」(50代女性/長野県)

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
次ページ
4位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策