実写作品『銀魂』で「存在感が抜群だったと思う俳優」ランキング! 2位「橋本環奈」、では1位は?

All About ニュース編集部は「銀魂(実写化映画)」に関するアンケート調査を実施。この記事では、「実写作品『銀魂』シリーズで存在感が抜群だったと思う俳優」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:ワーナー ブラザース ジャパン公式Xより)

All About ニュース編集部は3月24日、全国の10~70代の男女300人を対象に「銀魂(実写化映画)」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその調査結果の中から、「実写作品『銀魂』シリーズで存在感が抜群だったと思う俳優」ランキングを紹介します。

>12位までのランキング結果を見る

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

2位:橋本環奈(神楽)/79票

2位に入ったのは、橋本環奈さんです。

1999年生まれ橋本さんは、実写映画『キングダム』シリーズの最新作『キングダム 魂の決戦』にも出演。『銀魂』シリーズでは、万事屋に居候する怪力の少女・神楽を演じています。小柄な体格を感じさせないバトルアクションや独特のイントネーション、“鼻ほじ”シーンなど体当たりの演技で存在感を発揮。ヒロインという枠に収まらない、強烈な個性を放つキャラクターをファンに印象づけました。

アンケート回答では、「圧倒的なエネルギーと振り切った演技で、神楽の破天荒さを完璧に表現していました。ギャグシーンの勢いもすごく、画面に出ているだけで空気が変わるほど存在感がありました」(40代男性/北海道)、「振り切った演技と表情で、一瞬で目を引く強さがあったからです。可愛さと全力のコメディのギャップが強烈で、出てくるたびに印象が残るからです。原作の振り切れたキャラクター性をそのまま体現しており、他のキャストの中でも埋もれない圧倒的な存在感があったからです」(20代女性/滋賀県)などのコメントが寄せられました。

橋本環奈さんに関する商品をAmazonで見る

1位:小栗旬(坂田銀時)/110票

今回の1位は、小栗旬さんでした。

1982年生まれの小栗さんは、2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で織田信長役に抜てき。『銀魂』シリーズでは、主演として坂田銀時を熱演しています。コメディーからシリアスなシーンまで幅広い演技で物語を引き締め、普段はだらしないが、大切な仲間を守るために剣を振るう銀時を見事に表現。一瞬で空気感を変えるそのカリスマ性は、まさに銀魂ワールドの真骨頂です。

アンケートでは、「主役だしシリアスとギャグシーンの演じ分けが秀逸だと思ったから」(40代女性/埼玉県)、「画面の中心にいるだけで作品が締まるから」(40代男性/福岡県)「銀時のゆるさとシリアスの切り替えが完璧で、画面に出るだけで空気が変わったから」(50代女性/兵庫県)、「やはり、銀さんの存在感は抜群だった」(50代男性/東京都)などの理由があがりました。

小栗旬さんに関する商品をAmazonで見る

※回答者からのコメントは原文ママです
※売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります

友野 カイ
この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
12位までのランキング結果を表で見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策