【宮城県の人気日帰り温泉】「市太郎の湯」は庭園の景色を堪能できる施設。ヒノキの香りと露天風呂でリラックス

宮城県には、人気の銭湯や日帰り温泉も数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「市太郎の湯」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「市太郎の湯」公式Webサイトより)

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:宮城県仙台市太白区秋保町湯元字源兵衛原10
アクセス:車の場合、東北自動車道「仙台南IC」から約20分(約11km)。公共交通機関の場合、JR仙台駅西口より観光アクセスバス「秋保・川崎仙台西部ライナー」で約30分、「木の家前」下車すぐ。

料金

※バスタオル(レンタル)200円、フェイスタオル(販売)200円。市太郎の湯利用者は小屋館跡庭園を無料で散策可能です。

平日:900円(大人・高校生以上)
土・日・祝:900円(大人・高校生以上)

営業時間

平日:10:00~17:00
土日祝:10:00~17:30
定休日:第3金曜日(8月と10月を除く)

宿泊可否

宿泊:可(敷地内に「オートキャンプ場」が併設されており、宿泊予約専用の電話番号も用意されています)

記事に戻る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策