All About ニュース編集部は「おばさんLINE」についてのアンケート調査を実施。その中から、福岡県在住・34歳女性が「おばさん」と感じるLINEのアイコンや文面の特徴について紹介します。
回答者プロフィール
回答者本人:34歳女性在住:福岡県
同居者:自分、夫、子ども1人
職業:パート・アルバイト
世帯収入:自分100万円、夫700万円
「おばさんLINE」と思われるアイコン・絵文字とは?
「おばさん」を感じてしまうLINEには、どのような共通点があるのでしょうか。まずはアイコンと絵文字の使い方について聞いてみました。回答者が「おばさん」と感じるLINEのアイコンには、以下のような特徴があるといいます。
お気に入りのキャラクターはいつでも見ていたいもの。アイコンに使用している人もいるかもしれませんが、時代を感じる原因になることもあるようです。昭和の漫画とかキャラのアイコン。好きなんだろうけど時代が分かる
さらに、「おばさんぽい」と感じるLINEの絵文字の使い方を聞いたところ、
と回答。使用する絵文字によっては、「ガラケー」の影響を感じさせてしまうこともあるのかもしれません。太陽のマークを使う人がいる。ガラケーの時の絵文字っぽく感じる
「おばさんぽい」と感じる文面の特徴については、
と話しています。伝えたいことを次々盛り込んでいたら、気付けば分量が膨大に……。送る前に一度LINEを見返すくらいであればすぐに始めることができそうです。句読点が入っていたり、長い。ショートでのコミュニケーションを前提としていない世代なのかと感じる。また、ガラケーの時のみたいに、いちいち文章のあとに絵文字が付いていると、世代が古いという印象
短文&スタンプがよくないことも? 好印象なLINEの特徴は
では、反対にどのようなLINEであれば印象がよく見えるのでしょうか。
回答者に「他の人から届いたら『印象がよい』と感じるLINEの文章の特徴」を聞いてみたところ、
といった声が。メッセージの内容によって文章の雰囲気を使い分けるのが、好感度の高いLINEのポイントといえそうです。単なるコミュニケーションくらいだったら短文とスタンプでも問題ない。逆に、事務的なやりとりについても短文とスタンプだと戸惑うことがある。仕事のやりとりはきちんと分かりやすい文章にして、なおかつあとから探しやすいようにしてもらえると好感度が高い
さらに、回答者がLINEを使う際に気を付けているポイントとしては、
といった工夫があるとのことです。当たり障りのないやりとりをして、相手に合わせて文章が長くてもいいのか、短文で進めるべきかを推し量っている
いかがでしたか。私もやってしまっているかも……。そんな風に不安を感じた人もいるかもしれません。とはいえ、「おばさんに見えるかどうか」、気にし過ぎても疲れてしまうもの。あまり重く考え過ぎず、頭の片隅に置くくらいで、健康的にLINEを使っていけるとよいのかもしれませんね。
この記事の執筆者:
All About ニュース編集部
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