【福島の人気日帰り温泉】「早戸温泉つるの湯」は只見川渓谷の絶景を臨む薬湯。露天風呂から四季のうつろいを堪能できる

福島県には、人気の銭湯やサウナも数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「早戸温泉つるの湯」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「早戸温泉つるの湯」公式Webサイトより)

「早戸温泉つるの湯」の口コミは?

「早戸温泉つるの湯」には以下のような口コミが寄せられています。

只見川に面した露天風呂からの景色が圧巻で、川の流れや山々の緑を眺めながらの入浴は、奥会津でナンバーワンの絶景。

源泉100%かけ流しの濃厚な泉質が自慢で、短時間の入浴でも汗が止まらなくなるほど体が芯から温まり、お肌がすべすべになる。

日帰り利用はもちろん、自炊ができる湯治棟も整備されており、非常にリーズナブルな価格で本格的な温泉ライフを楽しめる。

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888
アクセス:JR只見線「早戸駅」より徒歩約10分。車の場合は、磐越自動車道「会津坂下I.C」から約25分。

料金

※日帰り入浴料金(3時間)の価格です。17時以降は夜間割引が適用されます。

平日:700円
土・日・祝:700円

宿泊可否

宿泊:可(併設の湯治棟にて宿泊可能。静かに過ごすことをコンセプトとした自炊スタイルの宿です)

記事に戻る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策