All About ニュース編集部は3月9~10日の期間、全国10~70代の男女300人を対象に「朝ドラ『ばけばけ』(第14週~)出演俳優」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「『ばけばけ』でハマり役だったと思う女性俳優」ランキングを紹介します!
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2位:池脇千鶴(松野フミ)/82票
2位にランクインしたのは、松野フミ役を務める池脇千鶴さんです。高石あかり(※高は、はしごだか)さん演じる主人公・松野トキの母親で、松野家のキーマン的存在。岡部たかしさん演じる夫・司之介との、テンポのよいコミカルな掛け合いも人気を集めました。
また、幼少期のトキをそっと抱きしめたときの、赤みを帯びたふっくらとした手も話題に。娘を思う優しい声色や、包み込むような演技にリアルな母親を感じた視聴者も多いようです。
回答者からは「包容力のある役柄にピッタリだから」(30代女性/奈良県)、「お母さんの雰囲気がとても出ているから」(30代女性/愛知県)、「温もりを感じる演技が、母親役にハマっていたと思うから」(40代女性/神奈川県)といったコメントが寄せられています。
1位:高石あかり(松野トキ)/128票
1位にランクインしたのは、主演の高石あかりさんです。約3000人が参加したオーディションで見事ヒロインの座をつかみ、松江の没落士族の娘・小泉セツをモデルとした松野トキを演じています。繊細な表情の変化や自然体の演技で、シリアスなシーンからコミカルな会話劇までを好演。
一方、2月6日公開の映画『禍禍女』では、物語のキーマンとなる美容師見習い役を熱演。狂気に満ちた迫力満点の表情を見せるなど、朝ドラとは違った演技で強烈なインパクトを残しています。
回答コメントでは「たくましく生きている様子が合っている」(30代女性/三重県)、「柔らかいのに強いイメージができたから」(30代女性/神奈川県)、「役の性格や雰囲気をとても自然に表現していて、この役にぴったりだと感じました」(20代女性/大阪府)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



