日本の公園はなぜ「禁止」ばかり? “ルール地獄”スイスの公園が意外にゆるい「納得の理由」 日本の公園はなぜ「禁止」ばかり? では海外の公園ルールはどうなっているのでしょうか。ヨーロッパ在住の筆者が、厳格なルールで知られるスイスの公園事情をリポートします。 ライジンガー 真樹 2026.03.14 【画像】小→中→大、規模別スイスの公園ルール 小さな遊び場では「Spielplatz - Regelung(遊び場の規則)」としてサッカーをしてはいけない時間帯のみ記載(筆者撮影) 中規模の公園で掲示されているのは、4種類の規則と利用時間帯のみ(筆者撮影) 大規模公園では、通常のルールに加え、飲酒禁止、喫煙禁止、麻薬禁止の表示が増えている(筆者撮影) 【画像】旗が目印! 子どもが遊ぶ前提の道路 スイスの住宅街によくある、子どもが遊ぶ前提の道路「シュピールシュトラッセ(遊び用道路)」。カラフルな旗が目印で、歩行者優先と車の徐行が定められている(筆者撮影) 【画像】用途別の専用公園も充実 市営のサッカーグラウンド。開放時間であれば、誰でも無料で自由に使用できる(筆者撮影) 森の中に設けられた遊び場兼キャンプファイヤー場。暖かい時期には子連れのファミリーに大人気の憩いの場(筆者撮影) 【画像】ヨーロッパは「自己責任」が根付く 森の入り口に建てられたサイン。「立ち入りは自己責任で」と明示されている(筆者撮影) 記事に戻る