「敵国顔」だと思う50代男性俳優ランキング! 2位「伊藤英明」、大差の1位は?

All About ニュース編集部は「〇〇顔×50代俳優」に関するアンケート調査を実施。「敵国顔だと思う50代男性俳優」ランキングで1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:伊藤英明さん公式Instagramより)

挑戦的なまなざしと、静かに立っているだけでも伝わる攻めのオーラ。野心的でエネルギッシュな「敵国顔」は、50代だからこそ出せる迫力や貫禄があります。

All About ニュース編集部は1月9~10日の期間、全国10~60代の男女300人を対象に「〇〇顔×50代俳優」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「敵国顔だと思う50代男性俳優」ランキングを紹介します!

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2位:伊藤英明/48票

2位にランクインしたのは、伊藤英明さんです。1997年に俳優デビュー。大ヒットシリーズの『海猿』(フジテレビ系)や、サイコパスな演技が話題を呼んだ映画『悪の教典』(2012年)など、多くのドラマや映画で主演を務めています。

演技の振れ幅も大きく、実写ドラマ『ドンケツ』(DMM TV)で演じた危うさ全開のヤクザ・ロケマサ役や、現在放送中の日曜劇場『リブート』(TBS系)の監察官・真北正親役など、多彩な演じ分けが魅力です。

回答者からは「力強い役柄も多いのでこのイメージが合いそう」(30代男性/大阪府)、「エネルギッシュなイメージです」(50代回答しない/長野県)、「野心的な感じがするから」(50代女性/京都府)といったコメントが寄せられています。

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1位:北村一輝/78票

1位にランクインしたのは、北村一輝さんです。長年第一線で活躍を続ける実力派俳優。NHK連続テレビ小説『スカーレット』(2019年)でヒロインの父親役を演じ、存在感を発揮しました。

その後もコンスタントにドラマや映画に出演しており、2025年は日曜劇場『御上先生』(TBS系)や『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(日本テレビ系)などで活躍。また、直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した傑作時代小説を実写化した映画『木挽町のあだ討ち』(2月27日公開)にも出演しています。

回答コメントでは「彫りの深い目鼻立ちと、鋭く野心に満ちた眼光が非常にエネルギッシュだからです」(30代男性/愛知県)、「敵にいてほしくないような強い印象を与えるお顔立ちをしていると思うからです」(40代女性/青森県)、「強そうな顔だから」(30代女性/茨城県)などの声が集まりました。

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※回答コメントは原文ママです

くま なかこ
この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。 ...続きを読む
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