亡国顔は、儚げで中性的な印象。守りたくなるような危うさと惹き込まれる魅力が共存する顔立ちを指します。
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2位:向井理/34票
2位には、向井理さんがランクインしました。
1982年生まれの向井さんは、2006年に俳優デビュー。2010年のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で一躍注目を集めると、その後は数々の人気作品に出演。2025年は映画『パリピ孔明 THE MOVIE』も大ヒットを記録しました。優しく柔らかな雰囲気があり、どこか守りたくなるような危うさを感じさせる表情が魅力的です。
アンケート回答者からは、「彼が出す雰囲気がぴったりだと思った」(20代女性/兵庫県)、「彼の持つ、色白で中性的な柔らかい顔立ち、穏やかな雰囲気は、まさに『守りたくなる』という表現にぴったりで、高身長でありながらも、どこか線が細く、危うげな魅力が共存しているから」(50代男性/広島県)、「女性的で小動物の様な顔立ちで魅力があるから」(40代女性/埼玉県)などのコメントが集まりました。
1位:高橋一生/40票
1位は、高橋一生さんです。
現在45歳の高橋さんは、ドラマ『カルテット』、『凪のお暇』(共にTBS系)、『民王』(テレビ朝日系)などの話題作に出演。『岸辺露伴は動かない』(NHK総合)シリーズでは主演の岸辺露伴役を務めています。高橋さんは繊細な演技でさまざまな役を演じ切り、惹き込まれる独特の美しさを兼備。透明感がありながらも、どこか守りたくなるような顔立ちが魅力的です。
アンケート回答では、「ドラマや映画で魅せる、妖艶な演技が印象的だから」(50代男性/東京都)、「中性的で、消えかけそうな感じのイメージだから」(20代女性/岡山県)、「優しい顔立ちと流れるような言葉使いに、守ってあげたいという気持ちを引き起こさせるところがあります。いつまでも傍にいたいと思う方です」(60代女性/静岡県)、「中性的な美しさがあるから」(30代女性/神奈川県)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです



