【図形クイズ】1分でわかるかな? 三角形の数を当てよう! 1本の対角線がカギ

正方形を「田の字」に分けたおなじみの形に、1本だけ対角線を引いた図形クイズです。シンプルに見えますが、小さなパーツと大きな重なりを正確に見極める力が試されます。

正解:6個

正解:6個
正解:6個(図形はAI作成)

正解は「6個」でした。

解説

見落としを防ぐために、三角形をサイズや位置ごとに整理して数えていきましょう。

小さなマスの中(小サイズ):4個
(左上の小さな正方形の中に対角線で分かれたものが2個、右下の小さな正方形の中にも2個あります)

正方形全体(大サイズ):2個
(一番外側の大きな正方形を、長い対角線で大きく半分に分けた三角形が2個あります)

これらを合計すると、4 + 2 = 6個になります。

「対角線が引かれている場所」だけに注目すると、全体を使った大きな三角形を見落としがちになります。


※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです
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