現在、さまざまなジャンルの冬ドラマが放送され、若手からベテランまで女性俳優が出演中です。それでは、「『2026年』冬ドラマで演技が光っていると思う女性俳優」ランキングの結果を見ていきましょう。
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2位:杉咲花『冬のなんかさ、春のなんかね』/37票
2位は、『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)で主演を務める杉咲花さんです。杉咲さんはNHK連続テレビ小説『おちょやん』をはじめ、『アンメット ある脳外科医の日記』(カンテレ/フジテレビ系)、映画『朽ちないサクラ』など、話題作に出演して演技派として人気を集めています。
『冬のなんかさ、春のなんかね』では、⼩説家で普段は古着屋にてアルバイトをしている主人公の土田文菜を担当。文菜は美容師の恋⼈がいるものの、先輩小説家などとも恋愛模様を繰り広げる魔性の女として描かれています。
不思議な魅力を持つ主人公を、杉咲さんが魅力たっぷりに表現。大きな話題を集めている作品で、視聴者からも杉咲さんの演技が評価されています。
回答者からは、「感情の揺れや心の奥にある迷いを、派手な演出に頼らず自然に表現できる点が印象的です」(20代女性/滋賀県)、「杉咲花にしか出せないようなアンニュイな演技をしている」(20代男性/静岡県)、「セリフの間や、日常の何気ない動作一つひとつにリアリティがあり、まるでドキュメンタリーを見ているかのような錯覚に陥ります」(30代男性/愛知県)などの意見が寄せられました。
1位:橋本環奈『ヤンドク!』/47票
1位は、月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)で主演を務める橋本環奈さんでした。これまで数多くの話題作で主演を務めてきた橋本さんは、同作で元ヤンの脳神経外科医・田上湖音波を演じています。
湖音波は高校を退学した元ヤンキーで、親友の事故死をきっかけに猛勉強して医者になった「元ヤンドクター」。「外科手術」と「血管内治療」の両方ができるスゴ腕の脳神経外科医ながら、ヤンキーマインドが抜けない破天荒なキャラクターを、橋本さんがコミカルに演じています。
医者になってからもブチギレることが多い湖音波を、橋本さんは表情やせりふの強弱をうまく使って表現。元ヤンのドクターという難しい役ながら、しっかりと演じることに成功しています。
回答者からは、「演技に全力さを感じる。ヤンキー役もおもしろい」(20代男性/香川県)、「ヤンキー具合がおもしろくうまく演じていると感じる」(50代女性/埼玉県)、「さまざまなキャラクターを演じられるところに才能を感じる」(50代男性/大阪府)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



