2026年冬ドラマで「演技が光っていると思う女性俳優」ランキング! 「杉咲花」を超える1位は?

All About ニュース編集部は「2026年冬ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施。「『2026年』冬ドラマで演技が光っていると思う女性俳優」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『冬のなんかさ、春のなんかね』公式Instagramより)

All About ニュース編集部は2026年1月20日、全国の10~60代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施しました。この記事では、2026年の冬ドラマに出演している「女性俳優」に注目したランキング作成しています。

現在、さまざまなジャンルの冬ドラマが放送され、若手からベテランまで女性俳優が出演中です。それでは、「『2026年』冬ドラマで演技が光っていると思う女性俳優」ランキングの結果を見ていきましょう。

>9位までの全ランキング結果を見る

2位:杉咲花『冬のなんかさ、春のなんかね』/37票

2位は、『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)で主演を務める杉咲花さんです。杉咲さんはNHK連続テレビ小説『おちょやん』をはじめ、『アンメット ある脳外科医の日記』(カンテレ/フジテレビ系)、映画『朽ちないサクラ』など、話題作に出演して演技派として人気を集めています。

『冬のなんかさ、春のなんかね』では、⼩説家で普段は古着屋にてアルバイトをしている主人公の土田文菜を担当。文菜は美容師の恋⼈がいるものの、先輩小説家などとも恋愛模様を繰り広げる魔性の女として描かれています。

不思議な魅力を持つ主人公を、杉咲さんが魅力たっぷりに表現。大きな話題を集めている作品で、視聴者からも杉咲さんの演技が評価されています。

回答者からは、「感情の揺れや心の奥にある迷いを、派手な演出に頼らず自然に表現できる点が印象的です」(20代女性/滋賀県)、「杉咲花にしか出せないようなアンニュイな演技をしている」(20代男性/静岡県)、「セリフの間や、日常の何気ない動作一つひとつにリアリティがあり、まるでドキュメンタリーを見ているかのような錯覚に陥ります」(30代男性/愛知県)などの意見が寄せられました。

杉咲花さんに関する商品をAmazonで見る

1位:橋本環奈『ヤンドク!』/47票

1位は、月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)で主演を務める橋本環奈さんでした。これまで数多くの話題作で主演を務めてきた橋本さんは、同作で元ヤンの脳神経外科医・田上湖音波を演じています。

湖音波は高校を退学した元ヤンキーで、親友の事故死をきっかけに猛勉強して医者になった「元ヤンドクター」。「外科手術」と「血管内治療」の両方ができるスゴ腕の脳神経外科医ながら、ヤンキーマインドが抜けない破天荒なキャラクターを、橋本さんがコミカルに演じています。

医者になってからもブチギレることが多い湖音波を、橋本さんは表情やせりふの強弱をうまく使って表現。元ヤンのドクターという難しい役ながら、しっかりと演じることに成功しています。

回答者からは、「演技に全力さを感じる。ヤンキー役もおもしろい」(20代男性/香川県)、「ヤンキー具合がおもしろくうまく演じていると感じる」(50代女性/埼玉県)、「さまざまなキャラクターを演じられるところに才能を感じる」(50代男性/大阪府)などの意見が寄せられました。

橋本環奈さんに関する商品をAmazonで見る

※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
9位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も