ナウル共和国政府観光局、“内部告発”によりX担当者を厳罰処分「さすがにその処分は厳しすぎると思います」

ナウル共和国政府観光局の公式Xは1月27日、投稿を更新。スタッフに厳罰処分を下したことを報告し、さまざまな声が寄せられています。(サムネイル画像出典:ナウル共和国政府観光局公式Xより)

ナウル共和国政府観光局の公式X(旧Twitter)は1月27日、投稿を更新。スタッフに厳罰処分を下したことを報告し、謝罪しました。

【ナウル共和国政府観光局の“お詫び”】

「こんな悪い奴はナウルに島流しだ〜!」

同アカウントは「【お詫び】内部告発により、ナウル観光局アカウントにも関わらずTwitter(現X)担当者が日本の外務省様、経産省様に意見をしていたことがわかりました」と報告。「当局は本件を深刻な問題と捉え、担当者を粛清、また年間ヤシの実配給を全て取り上げる厳罰処分を決定しました。重ねてお詫び申し上げます」と“謝罪”しました。

コメントでは「そんな甘い処分でゆるすな!こんな悪い奴はナウルに島流しだ〜!」「さすがにその処分は厳しすぎると思います」「日本国民として外務省経産省の仕事ぶりと他国からの評価はとても貴重な情報ので、処分は寛大にお願いします」などの声が。また一部からは「ふざけて良いところとそうでないところの区別はつけた方がよろしいかと」「これは、、謝罪ですか?昨夜の主張はおふざけにして良いものには見えませんでした。ナウルさんの発信には時々笑わせていただいていますが、線引きははっきりするべきです」と、指摘する声も寄せられました。

「日本の経済産業省と外務省の仲が悪く」

同日、「【万博秘話】大阪万博では日本の経済産業省と外務省の仲が悪く、各国首脳の随行で当該国から同行してきた外務省の日本大使を日本館等にわざと入れないでバスで待たせると言う嫌がらせをしてました。参加国首脳はこれを見てみんな呆れていました」と“暴露”をしていた同アカウント。これが今回のポストにつながったようです。気になる人は、チェックしてみてくださいね。
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